注:イベントタイトルを変更しました(5月13日)
会議ではたくさんの議論せねばならないことが出てきます。口頭で話しているとあまりの複雑さに「…で、結局どうなったんだっけ…」という事が多く、それを解決するための手段として目で見て分かるようにデザインを活用しています。
サービスを設計するとき、「ここをクリックするとどうなるの?」「実際に作ってみたら想定と違ってもう一回会議」などが頻発します。
合意形成のためのコミュニケーションを視覚表現で補完できると、決めるための会議を30minで完結することも可能になります。
議事録に議題を常に記載する、論点、意見の主旨も書いておく、それらをノードで繋げる…くらいで、イラストやかわいい手書き文字などはまったく出てきません。
本セミナーでは下記項目を扱うことで「デザイナーに限らずできる会議デザイン」「デザイナーだからこそできるデザイン」について言及し、皆さんの会議体験の向上に少しでも役立てていただければと思っています。
「議論が多くなりがち」管理画面。画像のようにhover時にアクションエリアを表示すると、グループやメールアドレスについての操作ができなくなりますね…。一体どうする?みたいな議論をよくします。
漏えいと警告はそれぞれ振舞いが異なるけど、同じ画面に表示する? 非表示にするとして、その体験はどんなUI Flowになるべき?とか。
1万件を越えるレコードを適切に一覧表示するにはいろんな方法があるけど、このデータセットだとどんなフィルターが適切?とか。
扱う内容
- UI設計のときに漏れがちな仕様を埋めるファシリテーション
- 具体的なエピソード例
- UI flow
- 状態分岐
- 挿入されうる値のtrancateの確認
- 一括処理と単体処理の表現
- 具体的なエピソード例
- グラフィック表現で5,6人から同意を得る合意形成
- 同表現を他はどうしているかを検索し、画面共有&Figmaに貼る
- 素材集探索
- 原稿をその場で簡単に文字組み
- 非同期コミュニケーションでも使えるグラファシ技術
- 偉い人はめっちゃ議事録とSlackを見る
- Slackで使える視覚表現技術
- スクショを付与する
- 文書構造を活用
- 主語 述語 目的語をさぼらない
- 非同期コミュニケーションでの重要な意思決定が上手になると組織のスピードが早くなる
出演
デザイナー不在の組織で「一人目デザイナー」やデザイン顧問として活動されているイシジマミキさんをお迎えします。

