セッション内容
デザイン初心者も「裏切りデザイン」を覚えるとデザイン力がグッと上がります!
ベーコン
デザイン4原則の中でも地味な存在の「反復」。実はものすごく深くて、使いこなすとデザイン制作に速攻で役立つテクニックなんです。今回は押さえておきたい「反復」の基本とともに、「反復」の真の力を発揮させる「裏切りデザイン」について紹介します。10分間のセッションを観るだけで理解できて、すぐに実践できるデザインのコツ。デザイン未経験者にも、経験者にも楽しめる内容でお送りします。僕の経験上、生放送で観ないと『積んセミ』になってしまうので、生放送での視聴をおすすめします!
ビジュアルデザインに大切な「詳細度」と「パワー」
角田 綾佳(すぴかあやか)
デザインの中で写真やイラストなどの「ビジュアル」は、パッと目を惹く、ユーザーに興味を持ってもらうための大事な役割です。しかし大事な役割だからこそ、効果的に選べなければ「意図しない印象」を与えてしまうことにもなります。その大事なビジュアルを「どのように考えて選ぶのか」「選んだビジュアルをより効果的に使うには」など、ウェブサイトのメインビジュアルやバナーを例にお話しします。
デザインの意図を伝えるウェブアクセシビリティ〈見出し編〉
間嶋 沙知
ウェブは世界中の誰でも、どこでも、いつでも好きなときにアクセスできます。ユーザーや閲覧環境によっては、ビジュアルを伴わずに届く可能性をもっています。文章をわかりやすく伝えるために不可欠な「見出し」は、見出し要素を使うことでより多くの状況で伝わります。このセッションでは、見出し要素を使うメリットや使い方のポイントを解説します。
オンスクリーン時代のロゴ制作
生明 義秀
オンスクリーン時代のロゴやシンボルの制作は、ウェブやアプリによってデジタルデバイス上で表示されることにきちんと対応する必要があります。また、さまざまなメディアや用途で使用される際に困らないための汎用性も求められます。カラーの指定は?パスのあり方は?字体の調整は?納品データは?最終的に納品するものは?…などなど。一体どうすれば、ロゴやシンボルがさまざまなメディアで用いられるときに困らなくて済むのでしょうか。実際にIllustratorで制作したリアルなアートワークを観ながら、現代的なロゴの制作を進めるにあたっての問題や課題、配慮や工夫をすべき点など紹介します。
ChatGPTにはわからないプロダクトデザイン向上のツボ
矢野りん
AIに「優れたデジタルプロダクトの使用感向上を実現するためのポイントは?」と質問してみましょう。「一貫性のあるシンプルなデザインを心がけましょう。」と言われて「わかっとるわ!」と突っ込んだ経験が誰しもあるのではないでしょうか。このセッションではSaaS製品デザイナーの矢野が、UXを向上するために必要な考慮をステップごとに具体的な例を交えて解説します。AIの解答よりは参考になることうけあいです!
4原則を応用・発展させて考えるウェブデザインの7つの機能性
金 成奎
『ノンデザイナーズ・デザインブック』の4原則に加え「操作性の実現・向上」「アイデンティティの体現」「一般常識・社会的習慣への準拠」「可変性の維持」といった項目を考慮することで、ウェブ・UIの領域におけるデザインの機能性について漏れなく検討できるようになります。
デザイン・ディスクリプション入門
カイシトモヤ
美術の研究者が行う「ディスクリプション」という技法があります。絵画を鑑賞する際に、客観的に描かれている内容を言語化し、書き留めていくという手法です。デザインも言語化することで、その仕組みを解体し、アイデアのカードとして収集していくことが可能です。言葉を通すことで膨大なビジュアルの情報量は圧縮され、あなたのセンスのアーカイブと変わっていきます。これを習得すると街じゅうがあなたのデザインの先生になります。
デザインを単調にしないコツ
加藤 千歳
デザインの魅力を最大限に引き出し、人の感情に訴えかけることができるように、4つの基本原則をマスターした上で、次のステップに進みましょう。人は感情が揺さぶられることで、印象に残り、外出や購入などの行動を起こします。デザインにおいても感情を動かす要素が重要です。デザインを単調なものにせず、印象的に仕上げるための3つのコツ、「そろえる・ずらす・はみだす」をご紹介します。
デザインにおける写真の効果的な利用
黒葛原 道
写真は、コンテンツとしてもビジュアルとしても重要な要素です。デザインと写真を分けて考えるのではなく、コンテンツプランニング、アートディレクション両方の観点から、撮影、セレクト、レイアウトにいたるまで、写真を含めて総合的に判断する必要があります。今回のセミナーでは、写真を「ただ配置するだけ」ではない、デザインにとってより効果的な扱い方を学びます。
明度を用いて配色を直感的に行うコツ
たじまちはる
『ノンデザイナーズ・デザインブック』の4つの基本原則。その中の一つである「コントラスト」は2つの意味を持っています。1つは「対比」であり、情報の重要度をサイズで表現することです。もう1つは「明度差」であり、明暗のコントラストを使って視覚的な強調を行うことです。このセッションでは「配色のコントラスト」として、明度を用いて配色を直感的に行うコツを解説します。直感的でありながらも理論に基づいた配色テクニックです。配色に自信がない方や、うまく言語化できない方にも、配色をラクに、楽しく行うヒントをお伝えします。
フォントを選択するための根拠とは
伊達 千代
フォントは自由に、感覚的に選べばいいというのはひとつの正解です。しかし、その感覚にも共通の歴史観や文化的背景がある点にも一定の留意が必要です。このセッションでは、フォントの基本的な分類と歴史についてお話し、根拠を持ってフォント選択するための軸となる考え方をご紹介します。
優れたデザインをするために意識したいこと
佐野 五月
「優れたデザイン」を判断をするときに「デザインの見た目」だけに偏るのは注意が必要です。私の駆け出しの頃の苦い経験を踏まえながら、優れたデザインとは何なのか、デザインをする際に意識したいポイントを解説します。とくにデザインを勉強している学生の方、経験が浅い方に聞いていただきたい内容です。デザイナーの仕事は何か考えるきっかけになると嬉しいです。
ノンデザイナーでも役立つ図解の基本
鷹野 雅弘
プレゼンのスライドで箇条書きがよく使われます。しかし、箇条書きは項目同士の関係性を表現できません。そこで検討したいのが「図解」です。図解することで、文章だけでは表現しにくい項目同士の関係性を視覚的に捉えられるようになります。本セッションでは、図解制作の基本となるワークフローや表現を高めるテクニックを紹介します。
講演者プロフィール

HUMORE
HUMORE
デザイナー・ディレクター
大阪芸術大学を卒業後、制作プロダクション、広告代理店、企業内のデザイナーを経て、2017年に独立。グラフィックデザインとウェブデザイン双方の分野で、「目的を達成するために、誰に何をどんな手段で届けるか」というマーケティング段階から制作に携わっている。
実務で得た知識を「デザインの考え方」として業界に向けて発信することにも意欲を持ち、数百人規模のイベントに登壇するかたわら、大学や社会人向けスクールにて教鞭を執る。
近著は『配色デザイン良質見本帳 イメージで探せて、すぐに使えるアイデア集』(SBクリエイティブ)。
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1984年生まれ北海道在住。 楽しく暮らすことが好きなグラフィックデザイナー。 デザインを活用したマルチな活動を展開している。
「ベーコンさんの世界ブログ」やYouTubeチャンネル『ベーコン家のポテとひだり』を運営(2024年1月現在チャンネル登録者数11万人超)。
著書『レイアウト・デザインの教科書』(共著/SBクリエイティブ)
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LegalOnTechnologies
LegalOnTechnologies
リーガルテックのLegalOnTechnologiesで製品開発とデザイン組織のマネージャを兼務しています。「LegalForce」と「LegalForceキャビネ」のUI/UXをチームで育てています。
SaaS開発以前はコンシューマ向けキーボードアプリのSimejiの開発と運用をしていました。好きなUIはcheck boxです。
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1981年大阪生まれ。ウェブデザイナーとして制作会社でのアルバイトや社員を経て、2006年からフリーランスとして活動、2017年から株式会社キテレツに加入。イラストやウェブデザイン・ロゴやLPデザインなどを得意としている。
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AZM Design 代表/Bau-ya® プロデューサー
AZM Design
アートディレクター、グラフィックデザイナー、ウェブクリエーター、コンサルタント
ブランディングやSP広告、ウェブサイト、UI/UX、映像、eラーニングなど、多数の制作に従事。広告戦略や制作システムへのコンサルテーションも行い、多様な企業にプランナーやアドバイザーとして招請されている。クリエーションのトレンドと最新技術を日々研究し啓蒙に努め、後進の育成のため教育機関でも教鞭を執る。2019年にセミナーブランド『Bau-ya®』を設立し、プロデューサーを務める。
執筆『オンスクリーン タイポグラフィ 事例と論説から考えるウェブの文字表現』(共著/BNN)
公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA) 正会員
学校法人専門学校 東洋美術学校 講師
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株式会社ルームコンポジット/東京造形大学
アートディレクター/グラフィックデザイナー/株式会社ルームコンポジット代表取締役/東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域教授。東京・下北沢の小さなデザイン会社で、CDジャケット・広告・グッズなどのデザインを行っています。著書に「How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版」「たのしごとデザイン論 完全版」など。
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https://www.biscom.jp/
BISCOM代表取締役
ウェブディレクター/アートディレクター
1997年から独学でweb制作をはじめ、山梨にいながら都内の大手案件にも関わるフリーランスのウェブデザイナーに。その後、BISCOM設立。
社内スタッフは企業や社会に貢献するためのホームページ制作へ強い熱意を持つ、制作歴20年以上の女性メンバーのみ。クオリティの高い外部のパートナーさんと一緒にデザイン経営を軸にしたサイト制作に力を入れている。
CSS Niteに地方版(甲府)代表として関わり、山梨ウェブ研究会も発足。
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1978年生まれ。島根県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、ウェブデザイナー/UIデザイナーとして事業会社、広告代理店、制作会社などで経歴を重ねる。
行政・保険・交通・教育などの分野でコーポレートサイト、サービスサイト、業務アプリケーションなど、デジタルプロダクトのUIデザイン・ビジュアルデザイン・アートディレクションを数多く手がける。
ウェブデザインやアートディレクションのメソッドを体系化した著書『ウェブデザインの思考法【第2版】』(マイナビ出版)を執筆。
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irohazum
irohazum
アートディレクター、グラフィック、エディトリアルデザイナー。福岡市のデザイン事務所「irohazum(いろはずむ)」代表。
佐賀県立有田工業高等学校デザイン科卒業後、印刷会社で紙媒体の基礎を学ぶ。デザイナー、ディレクターを兼任し、受注から納品に至るまでトータルで幅広く経験。さまざまななクリエイティブに携わりながら、クライアントと二人三脚で作り上げていくことに喜びを感じる。
現在はデザイン制作に限らず、ブランディング、デザインコンサルティングなど、選ばれる商品やサービスをつくるための提案をしている。モットーは『クライアントにとってベストなものを納品する』。その他、セミナー登壇やクリエイター向けのオンラインコミュニティーで若手デザイナーからの相談を受けている。
尊敬するデザイナーは森正洋さん。
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株式会社スイッチ
グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。
2015年から大阪芸術大学 客員教授。2017年からAdobe Community Evangelist。CSS NiteやDTP Transitのオンラインセミナーのオーガナイザーとして企画・制作・配信なども担当。
著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)ほか多数
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株式会社TART DESIGN OFFICE
メーカーのデザイン室、広告制作会社勤務を経て独立。編集・執筆・大学や企業でのトレーニングも行う。2017年よりフォントかるた制作チームに参加。主な著書は『デザイン・ルールズ[新版]』(エムディエヌコーポレーション刊)『文字のきほん』(グラフィック社刊)など。
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フリーランス(屋号:Purr)
Webデザイナー/アートディレクター
ECサイト「quote」 アートディレクター
1999年にデザイナーとしてのキャリアをスタート。広告代理店、広告制作会社を経て 2003年からフリー。
2004年、大阪から宮崎へ移住。Webデザインを軸に、サイト構築に係る業務全般、それに伴うディレクションやコンテンツプランニング、撮影、などを手がける。
ECサイトの立ち上げ、運営を通してマーケティングやブランディングを経験。実際に「売る」ことを経験してるのが強み。作って終わりにしないWeb 制作がモットー。
2021年からAdobe Japan Prerelease Advisor、2023年からFigma Community Leader、2025年からAdobe Community Expertを務める。
著書に『ネットショップ初心者でも売れる商品写真の基礎知識とつくり方』(玄光社)
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majima DESIGN
majima DESIGN
高知在住のフリーランスデザイナー。
東京、高知のデザイン事務所を経て2016年に独立。高知市を拠点に県内外の企業、店舗、個人のサービスや商品に関わる印刷物やウェブのデザインを手がける。「個々の良さが発揮される風通しの良い世界」にデザインで貢献することを目指して活動中。こぶたのうたちゃんと暮らしている。
著書に『見えにくい、読みにくい「困った!」を解決するデザイン』(マイナビ出版)。
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