クリエーターの敵か味方か!?
生成AIとクリエイティブについて考える
テキストを入力するだけでグラフィックやイラスト、写真などを無限に生成するAI技術は、クリエイティブの概念を大きく変えてしまう強い影響力を持っています。
デザイン業界の老舗企業であるアドビが生成AI導入に舵を切ったことで、誰でも手軽に使用できる当たり前の機能として浸透していくことになるでしょう。
例えば、ピクトグラムを描画する場合、Illustratorのペンツールで描くか、FireflyのText to vector(テキストプロンプトでベクターを生成する機能)で生成させるかなど、自由に選択できるようになります。難易度の高い機能が生成AIに代替されていくことで、ベクターグラフィック描画の敷居を下げる可能性もあります。
私たちクリエーターはこの生成AIにどう向き合っていけばよいのでしょう?
Photoshop/Illustratorと生成AIを使ったアートワークを紹介しながら、生成AIの可能性と問題点について語ります。
出演
Adobe Community Evangelistのひとり、境 祐司さんにお話しいただきます。







