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コンテンツ制作におけるディレクションは、「クライアントの依頼に応える仕事」でありながら、言われたことをただ受け取って実行するだけでは成り立ちません。プロジェクトを前に進め、価値を高めていくためには、制作者側の能動的な関与が欠かせません。
本セッションでは、「受け身からの脱却」をテーマに、ディレクションを担う立場として何を意識し、どのタイミングでどのようにアクションを起こすべきかを実践的に掘り下げていきます。
まず、ディレクターの立場と役割をあらためて整理し、現場でどんな価値を提供できるのかを明確にします。そのうえで、ヒアリングの段階で主導権を握るアプローチや、ロードマップ策定時に必要な判断軸、デザイン提案時に意識すべき“通す技術”について具体的に解説。さらに、「発表」と「プレゼンテーション」の違いをふまえ、クライアントやチームの行動を引き出すプレゼンの方法にも触れます。
内容
※本セッションでは、進行管理や企画設計を含むあらゆるディレクション業務に関わる方を「ディレクター」と定義します。受託・インハウス・フリーランスなど、立場を問わず応用できる構成です。
- ディレクターの立場と役割
- ディレクションを担う立場が提供できる価値
- ヒアリング段階の攻めポイント
- ロードマップ策定段階の攻めポイント
- デザイン提案段階の攻めポイント
- 発表とプレゼンの違い
- 相手のアクションを促すプレゼンテーション
こんな方におすすめ
新年度からディレクターに就いた方、あるいは本業に加えてディレクション業務を担うことになったクリエイターにとって、すぐに現場で活かせるヒントが詰まった内容です。
- デザイナーからディレクターに転身した方
- ディレクター不在の現場でディレクションを担う立場にいる方
- クライアントの要求に振り回されがちな方
- プロジェクトが炎上しがちな方
- 人や場のファシリテーションが苦手な方






