Keyboard MaestroとKarabiner-Elementsの組み合わせで実現するキーボードでのクリック操作
マウスのクリック動作を減らすことは、手首や指への負担軽減につながり、腱鞘炎の予防・緩和にも効果があります。
そこで、クリック・ダブルクリック・トリプルクリック・右クリックといった操作を、キーボードから実行できるようにする方法を検討しました。
使用するのは、Keyboard MaestroとKarabiner-Elementsの組み合わせです。

PAST EVENT
2025年7月23日開催
macOS環境の効率化について話し合う会の第8回目。
マウスのクリック動作を減らすことは、手首や指への負担軽減につながり、腱鞘炎の予防・緩和にも効果があります。
そこで、クリック・ダブルクリック・トリプルクリック・右クリックといった操作を、キーボードから実行できるようにする方法を検討しました。
使用するのは、Keyboard MaestroとKarabiner-Elementsの組み合わせです。
Figmaでは、プラグインを活用することで多くの作業を効率化できます。
とはいえ、ちょっとした操作のたびにプラグインを一から作るのは手間がかかります。Illustratorのように、Keyboard Maestroから手軽にスクリプトを実行できたら…と思い、試行錯誤を重ねました。
その結果、自作のFigmaプラグイン「DoJavaScript」を使って、Keyboard Maestroで設定したスクリプトをFigma上で実行できるようになりました。
今回は、この「DoJavaScript」の仕組みと、実現までの過程をご紹介します。
• https://www.figma.com/community/plugin/1268748233815911262/dojavascript
今回は、Stream Deckの新機能「Virtual Stream Deck」について解説します。
外付けボタンデバイスとして多くのユーザーに支持されている Elgato Stream Deck。ショートカットや連続操作のマクロを割り当てることで、ボタンひとつでさまざまな作業を実行できる便利なツールです。
その設定アプリがアップデートされ、ついにデスクトップ上でも仮想ボタンを操作できる「Virtual Stream Deck」機能が追加されました。
この新機能は、Keyboard Maestro や Better Touch Tool などの自動化ツールと組み合わせることで、アイデア次第で活用の幅が大きく広がります。手元の物理デバイスがなくても操作可能なため、環境によってはより柔軟な使い方ができるようになりました。
今回は、新機能 Virtual Stream Deckを使うための条件や簡単な設定方法をご紹介します。
※ Mac特有の内容ではないので、Windows環境でも応用可能
ファイル更新のたびに、名前に「-v2」「-v3」などのバージョン番号を付けて保存する運用は、「ファイル名バージョニング」や「スナップショット方式」と呼ばれることがあります。
意識的に“セーブポイント”を作って物理的に別ファイルとして残すことで、Dropboxのバージョン履歴よりも確実に管理できます。
この運用において欠かせないのが、ファイル名のバージョニングと、最新版(バージョン番号なし)と特定バージョンのファイル名を入れ替え処理(スワップ)です。
今回は、そのスワップ処理を自動化するアプローチについて考えてみました。
• https://note.com/dtp_tranist/n/nbfa9e4aa5b39
• https://note.com/dtp_tranist/n/nddf2c213ba26
• https://note.com/dtp_tranist/n/n971dd0e49976

N'sCreates
神戸のウェブ制作会社に勤務し、デザイン・コーディング業務に従事。日々の制作業務を進めていく中で、ただ制作するだけでなく深く考える時間を生み出すためにも効率化は必須だと感じ、試行錯誤を行う。
知識をアウトプットする場所として学生時代から続けている自身のブログ「Webrandum」を運営し、ウェブ制作に関する知識や効率化について発信中。制作を早く・ラクにするための知識や技術を、既存のワークフローに落とし込むことを得意としていて、そのためのアプリやスクリプトを触って考えるのが好き。

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO
仙台を拠点に活動するWebコンサルタント。仙台市・宮城県の中小企業支援機関の専門家も務める。
20年にわたる講師経験を持ち、難解な技術トレンドも現場感とわかりやすさを両立した解説で「現場でどう使うか」という実務レベルに落とし込んで解説するスタイルが特徴。Web制作からAI活用まで幅広く支援する一方、クレジットカード研究家としての顔も併せ持つ異色の実務家。
多くのクリエイターに読まれるロングセラー『世界一わかりやすいHTML&CSSコーディングとサイト制作の教科書』の著者。
2025年10月にAIと協働でマッハーツールを開発。

ふわっと
神戸・姫路を中心に、企業のウェブマーケティング支援、ウェブ担当者育成、ウェブサイトや印刷物の企画・制作、それらの素材写真の撮影・動画制作・ライティングなどコンテンツ制作などの業務を行っている。
2015年から 神戸電子専門学校 グラフィックデザイン学科 と AIシステム開発学科で非常勤講師としてデザインやプレゼンテーション、ウェブ、動画プロモーション、ライティングなどの授業を担当。
ウェブ制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」の神戸版 “CSS Nite in Kobe”を企画・運営。(現在休止中)
Mac歴:1989年アメリカ留学中に購入した Macintosh IIci が最初のMac。macOSの日本語版が出る前から Macと共に生活している。

株式会社スイッチ
グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。
2015年から大阪芸術大学 客員教授。2017年からAdobe Community Evangelist。CSS NiteやDTP Transitのオンラインセミナーのオーガナイザーとして企画・制作・配信なども担当。
著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)ほか多数
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