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「本当の品質」を300%引き出すための印刷用画像処理ワークフロー

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「本当の品質」を300%引き出すための印刷用画像処理ワークフロー

2026年1月14日開催

画像の印刷品質を上げるために欠かせないアンシャープマスク(USM)の仕組みと、最適なワークフローについて、村上 良日さんに解説いただきます。

セッション内容

「本当の品質」を300%引き出すための印刷用画像処理ワークフロー 詳細解説

「印刷するとくすむ、ぼける」
これに悩んでいないでしょうか?

実は、くすんで見えているのはアンシャープマスクという処理を適切なタイミングで加えていないだけかもしれません。アンシャープマスク(USM)を適用すると、精細感だけでなく、彩度やコントラストといったいわゆるメリハリに関わる要素が格段に好転します。この処理をするとしないとでは、画像の印刷品質が、それこそ一般の方でも分かるほどに全く変わってしまうのです。
逆に言うとUSMをかけていない画像は、くすみ、ぼけ、彩度もコントラストも落ちてしまった、「印刷物の本気を引き出していない、残念な画像」になってしまいます。

ところが、この処理は近年省かれている傾向にあります。ポスティングチラシだけでなく、雑誌、書籍などでも処理されていないものがほとんどです。
つまり、本来の印刷品質が全く引き出せていない状態の印刷物が世に溢れているのです。

USM処理は、環境や前提条件が整っていれば、入稿直前に5分で済ませてしまえるようなとても簡単な処理です。
「キレイな印刷物にすること」を考え、ワークフローを整えれば、カンタンにすごく綺麗な印刷物にできるのです。

このセミナーでは、最適なワークフローを順を追って解説し、USMそのものの理屈から丁寧に説明します。

今の仕事に使えそうなところをピックアップして、少しずつでも「綺麗な、本当の印刷」に近づいていけるようにワークフローを整える一助になれば、印刷オタとしてもこれに勝る喜びはありません。

世の中をきれいな印刷物で満たしましょう!
考え方を身につければ、本当にかんたんです!

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