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クリエイティブの価値を「数字」で証明しよう。AIに代替されないためのWebサイト分析&ディレクション術

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クリエイティブの価値を「数字」で証明しよう。AIに代替されないためのWebサイト分析&ディレクション術

2026年3月24日開催

AI時代を生き抜くクリエイターに必須の「Web分析」と「ディレクション」のポイントについて、寺岡 幸二さん、中村 和正さんにお話しいただきます。

セッション内容

AIがデザインを作り、コードを書く時代、プロのWeb制作者に求められるものは?

なんとなくでデザインするのではなく、目的を持った要件定義や設計を行い、仮説・検証を繰り返すことでWebサイトの成果にコミットしていくことがより重要になってきます。

本イベントでは、AI時代を生き抜くクリエイターに必須の「Web分析」と「ディレクション」のポイントを、2つのセッションで徹底解説します。

デザイン迷子にならないWeb分析 ─ AI時代の仮説検証とWebデザイン

Webアナリスト検定がリニューアルされました。今回の改定では、アクセス数やコンバージョン率などの「数字の見方」に加えて、UXデザインの考え方もより丁寧に扱っています。

本セッションでは、Webデザイナーが“デザイン迷子”にならないために、ユーザーをできるだけ具体的に想像しながら、筋の通った仮説を立てて検証していくためのWeb分析の基本をわかりやすく解説します。また、生成AIを使ってユーザーの課題を整理する簡単な方法も紹介します。「クリエイティブの価値を数字で説明する」ための、明日から使えるヒントを一緒に学びましょう。

脱・納品ゴールのディレクション ─ 成果を逆算してプロジェクトを動かす設計と管理の技術

目の前のタスクやタイトなスケジュールに追われ、本来の目的を見失ったまま「とにかく公開すること」がゴールになってしまった経験はないでしょうか。

本来、ディレクターに求められるのは、単なる進行管理ではなく「どうすればこのサイトで成果が出るか」という道筋を設計する力です。本セッションでは、納品に追われる現場から脱却するための「思考の切り替え」と「実践的なディレクション術」を解説します。クライアントと成果を定義し、「数字で証明できる」状態を逆算したプロジェクト設計など、今日から現場の動きが変わるヒントを徹底解説します。

一般社団法人日本Web協会(JWA)

日本Web協会(JWA)は、Webに関わるすべての人が「より良い判断」と「より良い設計」ができる社会を目指し、学びと実践をつなぐ場をつくり続けている団体です。

私たちが向き合っているのは、単なるツールやトレンドではなく、「Webをどう使い、どう価値に変えるか」という本質的な問い。そのために、Webアナリスト検定やWebプロジェクトマネージャー検定をはじめとした教育・資格事業を通じて、思考力・分析力・設計力を備えた人材の育成に取り組んでいます。

講演者プロフィール

中村 和正

1979年生まれ 茨城県出身。WebクリエイティブエージェンシーにてWebディレクターとしてクリエイティブ部門を統括。その後、フリーランス、デジタルマーケティングのコンサルティング企業での執行役員などを経て2018年に株式会社gracenoteを設立。Webマーケティングや経営領域のコンサルティングや運用支援を行うほか、自身がプロジェクトマネージャーやインフォメーションアーキテクトとして数多くのプロジェクトにも参画している。

著書に『[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法』(エムディエヌコーポレーション)。そのほか寄稿、セミナー登壇など多数。

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寺岡 幸二

1974年、福島県いわき市生まれ。

2000年初頭よりデジタルマーケティングに携わる。年商100億円超のPC通販サイトや上場企業の人材サービス会社などで、ユーザー調査を元にしたサイト設計や運営・メディアバイイング・新規事業推進などを経験。広告会社では、デジタルマーケティング・コンサルティング事業部の立ち上げや、分社化による経営等にも携わる。

2019年、ウェブプラ合同会社設立。2024年、日本経済大学に実務家教員として着任。デジタル経営学およびデザイン思考を専門領域とする。

国家資格キャリアコンサルタントでもあり、大学生やデジタル人材のキャリア形成支援にも取り組んでいる。

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