AIがデザインを作り、コードを書く時代、プロのWeb制作者に求められるものは?
なんとなくでデザインするのではなく、目的を持った要件定義や設計を行い、仮説・検証を繰り返すことでWebサイトの成果にコミットしていくことがより重要になってきます。
本イベントでは、AI時代を生き抜くクリエイターに必須の「Web分析」と「ディレクション」のポイントを、2つのセッションで徹底解説します。
デザイン迷子にならないWeb分析 ─ AI時代の仮説検証とWebデザイン
Webアナリスト検定がリニューアルされました。今回の改定では、アクセス数やコンバージョン率などの「数字の見方」に加えて、UXデザインの考え方もより丁寧に扱っています。
本セッションでは、Webデザイナーが“デザイン迷子”にならないために、ユーザーをできるだけ具体的に想像しながら、筋の通った仮説を立てて検証していくためのWeb分析の基本をわかりやすく解説します。また、生成AIを使ってユーザーの課題を整理する簡単な方法も紹介します。「クリエイティブの価値を数字で説明する」ための、明日から使えるヒントを一緒に学びましょう。
脱・納品ゴールのディレクション ─ 成果を逆算してプロジェクトを動かす設計と管理の技術
目の前のタスクやタイトなスケジュールに追われ、本来の目的を見失ったまま「とにかく公開すること」がゴールになってしまった経験はないでしょうか。
本来、ディレクターに求められるのは、単なる進行管理ではなく「どうすればこのサイトで成果が出るか」という道筋を設計する力です。本セッションでは、納品に追われる現場から脱却するための「思考の切り替え」と「実践的なディレクション術」を解説します。クライアントと成果を定義し、「数字で証明できる」状態を逆算したプロジェクト設計など、今日から現場の動きが変わるヒントを徹底解説します。
一般社団法人日本Web協会(JWA)
日本Web協会(JWA)は、Webに関わるすべての人が「より良い判断」と「より良い設計」ができる社会を目指し、学びと実践をつなぐ場をつくり続けている団体です。
私たちが向き合っているのは、単なるツールやトレンドではなく、「Webをどう使い、どう価値に変えるか」という本質的な問い。そのために、Webアナリスト検定やWebプロジェクトマネージャー検定をはじめとした教育・資格事業を通じて、思考力・分析力・設計力を備えた人材の育成に取り組んでいます。






