札幌限定のスペシャルイベント。前回(2025年)出演のメンバーを中心にパワーアップし、今回は5時間の濃密なプログラムをご用意しています。
JILLA(日本イラストレーション協会)との共催で開催します。
なお、ライブ配信やアーカイブ配信は行わず、現地参加限定の貴重なリアルイベントです。
「デザインの今とこれから」を、札幌の会場でぜひご体感ください。
出演
前回も出演
- ロックオン柳田(ホームランオフィス)
- 松尾 茂起(ウェブライダー)
- ベーコン
- 松下 絵梨(ロクナナ)
- 岩本 崇(アドビ)
- 鷹野 雅弘(スイッチ)
オンライン出演
- いとくに
- マスベサチ(てにをはデザイン)
今回初出演
- ナカドウガ
- 阿部 文人(necco)
- 長野 真理(necco)
- スケダチ(姫野家)
BeingやDoingを疑似体験してもらおう!AI時代の魅せるコンテンツデザイン
コンテンツの役割は、その製品やサービスの価値を疑似体験してもらうことです。
そのために欠かせないのが、Being(成りたい欲求)やDoing(使いたい欲求)を意識したビジュアルデザイン。
本セッションでは、疑似体験につながるビジュアルデザインのノウハウを、コンテンツマーケターの視点で解説します。
また、制作過程の中で、AIをどこでどう使うとよいのかの視点もあわせてお伝えします。
ゴール(セッション後、こんな状態になります)
AI時代に成果の上がるコンテンツを制作できるようになります。
対象(こんな人に聞いて欲しい)
- AI時代のマーケティングに興味がある人
- デザインの力で、AI時代のマーケティングを強化していきたい人
参加特典 ※全員
セッションで使用したプロンプト
ルール化から自動化まで。効率的なデザイン制作を支えるファイル・フォルダー設計の技術
デザイン制作の現場では、ファイル名は単なるラベルではなく、検索の手がかりであり、作業履歴の記録であり、他者や未来の自分に状況を伝えるメタ情報でもあります。
案件が増え、過去データの再利用や外部共有が発生するほど、ファイル名の設計は業務効率と品質管理を左右する重要な要素になります。
本セッションでは、制作ファイルを迷わず扱うためのファイル名・フォルダー設計の考え方を整理しながら、次のような実務上のポイントを解説します。
- どの情報をファイル名に入れるべきか
- 日付やバージョン番号はどう付けるべきか
- フォルダー運用をどう設計すると破綻しにくいか
- 「最新版」「最終版」に頼らない管理方法とは何か
さらに、Illustrator / InDesign で使える命名補助のスクリプトにも触れ、
“探せる・伝わる・壊れない”ファイル管理を、現場で実践できる形で紹介します。
ゴール(セッション後、こんな状態になります)
- ファイル管理の「なぜ」を理解し、自チームのルール設計ができるようになる
- 即日実装できる命名ルール&フォルダ構成テンプレートを獲得
- 過去ファイルの検索効率が格段に向上する
対象(こんな人に聞いて欲しい)
- デザイナー
- DTPオペレーター
- 制作進行- 編集担当
- 制作物の管理を標準化したいチーム
- ファイル整理や命名ルールに課題を感じている方
参加特典 ※全員
セッションで紹介するIllustrator用スクリプト
アドビの製品担当が直接話すアドビ最新動向!
アドビのプロダクトマネージャー・岩本 崇が、IllustratorやPhotoshopの最新機能や進化するサービスをわかりやすくご紹介。日々のクリエイティブ業務をもっとスマートに、もっと楽しくするための、とっておきの情報をお届けします。
4人のクリエイターが魅せる最新アドビ時短テク・レタッチ・生成AI活用術
アドビのさまざまなアプリを使いこなす4人のクリエイターチーム「よんどび」(ベーコン、松下 絵梨、マスベサチ、いとくに)が、現場ですぐに役立つIllustratorやPhotoshopの最新テクニックを、わかりやすいデモでご紹介します。
本セミナーでは、ここ1年以内に発表された新機能を中心に、Illustratorの時短ワザやPhotoshopのレタッチ術、注目の新機能をピックアップ。さらに、実践で使える生成AI活用法もご紹介します。
日々の制作をスピードアップし、クオリティを高めるヒントが満載。すぐに試したくなるアイデアを、ぎゅっと詰め込んでお届けします。
ゴール(セッション後、こんな状態になります)
2026年夏時点のIllustratorやPhotoshopの新機能や生成AIの活用方法を具体的にイメージできるようになります。
日々の制作にすぐ取り入れられる時短テクニックや実践的なTipsも身につき、「なんとなく知っていた機能」が「自分の武器」として使えるようになるはずです。
対象(こんな人に聞いて欲しい)
- IllustratorやPhotoshopのアップデート情報を短時間で知りたい人
- 自分で試す前に、使い方や活用例を知っておきたい人
- 新機能を「実務でどう活かせるか」が気になる人
- デザイン業務を効率化したいと思っている人
- アップデートが多すぎて追いきれていない人
参加特典 ※全員
- セッションで使用したデモファイル
- よんどび4人のオススメするAdobe Fontsリスト
参加特典 ※人数限定
- アドビ ノベルティグッズ
BlenderとCursorでつくる3DキャラクターをつかったARアプリの作り方
1枚のイラストから始まったキャラクターが、最終的にスマホのカメラの中で動き出すまで——本セッションでは、その「2Dから3D、そしてARへ」の全行程を実例とともにお話しします。
まずはデザインしたキャラクターをもとにIllustratorのターンテーブル機能を使い、3面図を作成。これを下絵に、Blenderでモデル・アニメーションを作成していく2D→3D化のプロセスを、つまずいたポイントも含めて紹介します。さらに、出来上がった3DキャラクターをCursor(AIコーディング)を相棒に、カメラ映像に3Dを重ねて表示するWebAR(ブラウザだけで動く、アプリ不要のAR)として実装していきます。
完成したウェブアプリはインストール不要。スマホのブラウザでURLを開くだけで、カメラ越しの現実空間に自作キャラクターが登場し、タップで反応したり、吹き出しでおしゃべりしたり、そのまま写真・動画に撮ってSNSにシェアできます。
「平面の絵をどう立体に起こすか」「Webで軽く動かすには3Dをどう作るか」「AIにどう実装を任せるか」——イラスト・3D・コードをひとつにつなぐ実践的なノウハウを中心に、明日から自分でも試したくなる内容を目指します。
ゴール(セッション後、こんな状態になります)
- 全体像がつかめる — 2D→3D→ARの流れがイメージできる
- 一歩目がわかる — 何から始めればいいかが具体的に見える
- ハードルが下がる — 「AIと一緒なら自分でも作れそう」と思える
- 作りたくなる — 明日試したくなる
対象(こんな人に聞いて欲しい)
- 自分のイラスト・キャラを3DやARで動かしてみたい人
- 2Dから3Dへの制作フローに興味があるデザイナー/クリエイター
- AIコーディング(Cursor)で個人開発を加速させたいエンジニア
参加特典 ※全員
Blenderサンプルデータ、サンプルのソースコード
誰もが不安になる「センス」の話〜センスは才能か、それとも技術か〜
デザインの世界で頻繁に使われながらも、その正体が曖昧な「センス」という言葉。私たちは時として、この曖昧な言葉に自信を奪われ、「自分には才能がないのではないか」と不安を抱いてしまいます。
しかし、デザインにおけるセンスとは、生まれ持った才能ではありません。それは、正しい方法で蓄積し、磨き、アップデートしていくことができる「体系的な技術」です。
本講演では、第一線で活躍するデザイナーが「何を見て、どう考え、どのように判断しているのか」という思考の裏側を徹底的に分解します。感覚に頼らない「観察の視点」や「言語化のスキル」を知ることで、センスに対する漠然とした不安は、自身の成長をドライブするエンジンへと変わるはずです。
「デザインとどう向き合えばいいか分からない」「自分の提案に自信が持てない」と感じているすべての方へ。これからの学びと実践を加速させるための、新しい視点をお届けします。
ゴール(セッション後、こんな状態になります)
- 「センス」の正体を言語化して理解できる。
- センスを才能ではなく成長可能な能力として捉えられる。
- 明日から実践できるセンスの磨き方を持ち帰れる。
- デザインを見る視点が変わり、自身の成長指針が明確になる。
対象(こんな人に聞いて欲しい)
- デザインを学んでいる学生
- 若手デザイナー
- センスに自信が持てない人
- デザイン教育に携わる教員・講師
- チームメンバーの成長を支援したいディレクター
参加特典 ※全員
- セッションで使用したデモファイル
クイズでわかる!日本イラストレーション協会
JILLA(ジャイラ)——正式名称「協同組合日本イラストレーション協会」は、経済産業大臣の認可のもとに設立された業界団体です。イラストレーター、デザイナー、漫画家など、フリーランス・法人を問わず4,000名以上のクリエイターが所属しています。
今回のライトニングトークでは、JILLAについて紹介しつつ、クリエーターのみなさんが聞いてトクする情報を「クイズ形式」で楽しくご紹介します!
クリエイティブライブパフォーマンス「Vaaaaacuum」
凛とした空気感、息もできないほどの疾走と窒息感。現在点と世界線を行き来する、映像と音楽の数式を互換させたコンポーザー。
武器はAdobe Photoshop / Illustrator / After Effects / Native Instruments Maschine MK3。そのMAD的な思想は偶発と手垢の連続。混沌の中のパフォーマー is パフォームでクリエイティブの世界を席巻する。
ブース
今回のイベントではースを用意しています。開演前や休憩時の交流の場としてもお楽しみください!
JILLAブース
JILLA(ジャイラ)——正式名称「協同組合日本イラストレーション協会」は、経済産業大臣の認可のもとに設立された業界団体です。イラストレーター、デザイナー、漫画家など、フリーランス・法人を問わず4,000名以上のクリエイターが所属しています。
JILLA(ジャイラ)ブースでは、立ち寄ってくださった方全てにステッカーをプレゼント。他にも抽選でエコバッグ、カルタ、カレンダーなどが当たります。
ぜひブースにも遊びに来てください。
大谷キミト「キミの学校 / NORD WORKS 出張レタッチ室」
現役プロレタッチャー・大谷キミトが運営するPhotoshopレタッチスクール「キミの学校」と、広告ビジュアル制作を手がけるNORD WORKSの出張ブース。
キミの学校の生徒作品展示や、卒業生さんとの交流、Photoshopレタッチのお悩み相談、書籍・教材の展示などを予定しています。
写真補正、合成、切り抜き、広告ビジュアル、Photoshopの「なんかうまくいかない」を相談したい方は、ぜひ遊びに来てください!














