AI時代に求められるデザイナーのマーケティング実務力について、顧客のニーズを捉え、共感と行動を生むコンテンツ設計の考え方を松尾茂起さんにお話しいただきます。
AI時代のデザイナーとして活躍するための「マーケティング実務力」強化セミナー
AIの進化によって、デザイン制作の効率化や自動化が進む一方、デザイナーには「美しくつくる力」に加え、顧客のニーズを理解し、商品・サービスとの適切なマッチングを生み出すマーケティング実務力が求められています。本セミナーでは、クリエイティブの多くがマーケティングを目的として発注される背景を踏まえ、訴求と集客の本質、顧客の価値観や欲求を捉えるための考え方をわかりやすく解説します。
さらに、顧客の欲求を「Being(なりたい)・Doing(したい、試したい)・Having(手に入れたい、所有したい)」の3段階で整理し、見る人の共感や疑似体験を生み出すコンテンツ設計について、具体例やワークを通して実践的に学びます。AIから得られる平均的な回答を活用しながら、人間だからこそ感じ取れる暗黙のニーズに寄り添い、成果につながるデザインを生み出す力を身につけましょう。

松尾 茂起








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