変わりつつある日本語
行動変容を後押しするためのライティング術
ビジネスシーンでは、メール、チャット、ウェブサイト、SNSなど言葉や文章でのコミュニケーションが不可欠です。さらに「返事をする」「発注する」「購入する」など、こちらが意図した行動を相手に起こしてもらうことが目的です。
言葉や文章によるコミュニケーションには「共通のルール」が存在しますが、かつて「正しい」とされていた日本語のルールも変わりつつあります。
このセミナーでは、客観性の高いルールを取り上げ、事例や最近のニュース、便利なツールの紹介を交えながら「意図した行動を起こしてもらえる文章」を書く7つのポイントを解説します。
文章の経験やセンスは問いません。
言葉や文章の専門家が専門的なことをゆる〜くお伝えします。
「意図した行動を起こしてもらえる文章」を書く7つのポイント
- 読める:漢字をヒラクかトジルかは、どう判断すればいいのか
- 信用できる:コロケーション・共起率で恥ずかしい言葉の間違いをなくす
- 感じがイイ:語感やコンテクスト(文脈)を意識する
- リスペクトが感じられる:校正ツールでもチェックできない敬語の誤用に注意
- 理解できる:読み手に伝わるかどうかをチェックする方法
- 何をすればいいかわかる:抜け・漏れをなくすフレームワーク
- 読む気が起きる:たった一つの簡単な方法
こんな方におすすめ
「仕事で文章を書くことが全くない」という方は、おそらくいないと思います。
そこで、文章が苦手か得意かによって、以下のようなお土産が期待できます。
- 国語は苦手! 文章が苦手……という方
文章のセンスは不要です。客観性の高いルールを身に付けられます。 - 国語は得意だった! 文章を書くのは苦にならない♪ という方
思い込みやズレがないか、確認できます。
扱わないこと
- デザイン系ツール(Illustrator、Photoshop、PowerPoint など)の操作方法
- 売り上げが上がるキャッチコピーなどセールスライティング
- 参加者の文章の添削
出演
広報コンサルタント・文章の危機管理コンサルタントとして活動されている小田 順子さんをお迎えします。






