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誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術(2024)

PAST EVENT

誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術(2024)

2024年10月2日開催

10年以上にわたって繰り返し開催され、秘伝のタレのように事例などがつけ足され、現在4時間のボリュームで開催されている名村 晋治さんの「誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術」を2時間のショートバージョンで開催します。

セッション内容

「当日の視聴は無料」スタイルで開催しますが、アーカイブチケット購入やサブスク登録でサポートくださいますと助かります!

誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術 2024〜過去5,000人が受講した人生のムダを省くための「文書術」

キーボードで文字を入力する時代になり、私たちが生み出す「文書」の量は飛躍的に増加しました。パソコンが普及する以前と比べ、同じ「一文字」に費やす労力は、手書きに比べて圧倒的に減っています。

しかし、その結果として「文章を書く」という行為自体が以前より軽んじられるようになり、質の低い文書が世に広まったことで、以下のようなやり取りが増えてしまいました。

  • 「ん? これってどういう意味?」
  • 「これって○○ってことだよね?」
  • 「え? そういうことだったの?」

こうした問題が発生することで、「連絡文の書き直し」や「作業のやり直し」といった事態が増えてしまうのです。

「相手にしっかりと伝わる文書」を書くことは、社会人として必須のスキルです。しかしながら、日本では「文書の書き方」について学校教育で学ぶ機会がほとんどありません。多くの人が「日本語」を理解し、文章を書けるものの、「伝わる文章」を書くための訓練を受けていないのが現状です。

私が「相手に正しく伝わる文章」を意識するようになったのは、業務で1,500もの指示書を書いた経験からです。その過程で、「文書が相手に伝わらない理由」がはっきりと見えてきました。

セミナーでは、実際の事例を交えながら、「相手に正しく伝わる文書」を書くために知っておくべきポイントを紹介します。

適切な表現を学び、それを実践することで、コミュニケーションの行き違いを減らし、業務の効率を高めることができます。今すぐ行動を起こし、文章力を磨いて、相手に伝わる力を身につけましょう。

講演者プロフィール

名村 晋治

名村 晋治

株式会社サービシンク代表

1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。

2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。

現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。

過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。

2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜深夜に配信。配信数240回、視聴者数2000人、総再生数133万回を超える。

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