当日参加できない方も、こちらにお申し込みいただければ後日アーカイブ(録画)を視聴いただけます。ただし、今回に限り、アーカイブ(録画)ではカットされる部分があります。
Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。
仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。
しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。
企画書は「採用」されてこそ意味があります。
通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?
それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。
企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。
実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します(性質上、最終章は後日の動画公開NGです)。
企画書の基本
- 企画書とは一体なにか?
- 企画を作る上手の大事なこと
- 企画を考える上でのフレームワーク
- 企画書としての5W3H
- 企画書としての体裁
感覚的な「通る・通らない」
- 2種類の「通る企画書」の要素
- 通らない「いい企画」のナゾ
- 通し、通す企画の必要なもの
- 通す企画を作るためのクリティカル・シンキング
- 前提の「ヒアリング・スキル」
- 問題発見の思考法
- ゼロベース思考
- 帰納法
- 演繹法
- アブダクション
- 情報を集めた上での「クリティカル・シンキング」
名村が実際に使った企画書に込めたモノ
- NDAのNG部分を隠したRFPから、クリティカル・シンキングを元にして実際の企画に練り上げた要素のご紹介(後日動画配信NG部分)






