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求められる企画書の中身とその理由

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求められる企画書の中身とその理由

2022年4月21日開催

名村 晋治さん(サービシンク)をお迎えし、ウェブ制作でのディレクションにおける見積についてお話しいただきます。

セッション内容

当日参加できない方も、こちらにお申し込みいただければ後日アーカイブ(録画)を視聴いただけます。ただし、今回に限り、アーカイブ(録画)ではカットされる部分があります。

Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。
仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。
しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。

企画書は「採用」されてこそ意味があります。
通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?

それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。
企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。

実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します(性質上、最終章は後日の動画公開NGです)。

企画書の基本

  • 企画書とは一体なにか?
  • 企画を作る上手の大事なこと
  • 企画を考える上でのフレームワーク
  • 企画書としての5W3H
  • 企画書としての体裁

感覚的な「通る・通らない」

  • 2種類の「通る企画書」の要素
  • 通らない「いい企画」のナゾ
  • 通し、通す企画の必要なもの
  • 通す企画を作るためのクリティカル・シンキング
    • 前提の「ヒアリング・スキル」
    • 問題発見の思考法
      • ゼロベース思考
      • 帰納法
      • 演繹法
      • アブダクション
    • 情報を集めた上での「クリティカル・シンキング」

名村が実際に使った企画書に込めたモノ

  • NDAのNG部分を隠したRFPから、クリティカル・シンキングを元にして実際の企画に練り上げた要素のご紹介(後日動画配信NG部分)

出演

講演者プロフィール

名村 晋治

名村 晋治

株式会社サービシンク代表

1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。

2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。

現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。

過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。

2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜深夜に配信。配信数240回、視聴者数2000人、総再生数133万回を超える。

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