「こんなとき、どうしてます?」といったお困りごとから、「こんなテクニックを思い付いた」「こんなスクリプトを見つけた」など、Illustrator に関しての使い倒しに関してのやりとりをライブ配信します。
テーマを決めて体系立てて語るセミナーとは異なり、いわば「テクニカルな井戸端会議」として生々しいやりとりを各自のデモを交えてお送りします。
当日の視聴は無料スタイルで開催します。ぜひ、ご参加なさってください!
アーカイブ購入について
購入するとダウンロードできるテキストファイルに、アーカイブ動画や特典を掲載予定のページへのリンクがあります(アーカイブ動画や特典の掲載はイベント終了後)。
2024年以降開催のイベントすべてのアーカイブ見放題の「サブスク」も用意しています。
Illustratorで「こんなとき、どうしてます?」会議
日々、Illustratorを用いて制作しているだけでなく、講師経験も豊富な3名が出演します。
- 樋口 泰行
- 茄子川 導彦
- 鷹野 雅弘
それぞれの持ち時間は15分。
さらにお申し込み時にいただいた質問などを取り上げます。
前回に引き続き、ゲストに高橋としゆきさんをお迎えします。
イラレで画像をなんとかする
Illustratorはベクターを主に扱うツールなので、画像に対してさまざまな加工を施すのは当然苦手です。しかし、描画モードの仕組みを理解してうまく利用すれば、一見難しそうな加工でも実現できたりするのです。これは、本来なら「Photoshopでやれよ」という画像加工を、あえてIllustratorでなんとかする実験です。
実用的かどうかはさておき、研究の一環として楽しんでいただければ幸いです。
チラシ制作爆速化のカナメ!「組版Robo」の魅力
チラシDTP現場では、毎日チラシをできるだけ早く仕上げることに追われています。そんな現場の強い味方、Illustratorのプラグイン「組版Robo」の魅力をご紹介。
いままで茄子川がご紹介した、アピアランスで作るバツ付き値段や合成フォントワザの真の価値は、この「組版Robo」とのワークフローがあってこそ。チラシ制作している皆様にぜひお届けしたいお話です。
イラレで版ズレできるもん
Photoshopのチャンネルパネルや複数のレイヤー操作を行わないと不可能と思われがちな、写真やイラストのCMYK版ズレ効果。Illustratorのアピアランスで実現する方法をご紹介します。さらにCMYKに分けたカラーにそれぞれ別の効果を加えられるため、カラーだけ効果を加えて網点に、黒線の部分は活かすといった組み合わせが可能になります。
Illustratorで実現するカード型UI
画像、テキストで構成し、グループごとにカードのような体裁になっているパーツは「カード型UI」と呼ばれます。
配置画像の場合にはマスク処理が必要になりますが、仕上がりサイズの図形でマスクし、アピアランスで装飾することでハンドリングがラクになります(テキストは別の扱い)。
Illustratorで実現するカード型UIのロジックと、そのバリエーショについてデモを中心に解説します。










