アドビ系の猛者が熊本に集合。Photoshop、Illustrator、Firefly、Adobe Expressなどをテーマに繰り広げる4.5H。熊本市内でのリアル開催。ライブ配信やアーカイブの公開はありません。
なお、前日(7月19日)には福岡にて開催予定です。
セッション1:Fireflyだけじゃない!意外と知らないPhotoshopの生成AI以外のAI機能たち!
生成AI以外にもPhotoshopには数多くのAI機能があり日々アップデートもされています。ニューラルフィルターもPhotoshopのAI機能のひとつで非常に面白い機能ではありますが、なかなか実務で使う機会がないという方が多いのではないでしょうか?多くのクリエイターが知らない、あるいはその可能性を見逃していることが多いのが現実です。
そこで今回はPhotoshopのAI機能のなかでもニューラルフィルターにスポットを当て、実例を交えながらご紹介していきます。ニューラルフィルターの機能を上手に使えば、いつもの画像編集が劇的に簡単かつ効率的になります。一瞬で肌を自然に補正することができる「肌をスムーズに」から表情を変えることができる「スマートポートレート」、複数の写真を合成する際にトーンを馴染ませるのに便利な「調和」など、明日から実務で使えるニューラルフィルターを厳選してデモンストレーションをしていきます。
このセッションでは、各フィルターの基本的な使い方から応用テクニックまで、ステップバイステップで解説していきます。PhotoshopのAI機能を最大限に活用し、日々の業務をちょっとだけ楽にできるようにしましょう!ぜひ、この機会にPhotoshopのAI機能を深く学び、実務に直結するスキルを身につけてください。
セッション2:ペンツールを使わないAdobe IllustratorとAdobe Express
Adobe Illustratorの基本図形を使うことでイラストが苦手な人でも、ちょっとしたシーンに使えるシンプル可愛いワンポイントイラストが描ける方法を実演します。
ペンツールを使わずに丸や四角といった基本図形でイラストを描くためのちょっとしたコツやポイントなどもお伝えします。
また、作ったイラストをAdobe Expressの素材として読み込みアニメーションをつけ、SNSコンテンツにするまでの流れを実演しながらご紹介します!
セッション3:思い描いたイメージを形にする、Photoshop活用テクニック
Photoshopを使って、ポスターやCD、パッケージなどの広告メインビジュアルを想定したグラフィック制作のデモンストレーションを行います。
このデモでは、Photoshopの基本テクニックに加え、グラフィックの主要な部分とそれ以外の部分を整理し、構図パターンの活用、レイアウトのコツ、色相・彩度・明度を使った演出方法などを組み合わせて、見やすい画面を構成します。
また、デモの進行に合わせて写真素材の選び方も紹介します。
写真合成やコラージュでのビジュアル制作は、自由に直感的に組み合わせる楽しさもありますが、基本的なルールに従うことで、イメージを具体的に形にする手助けとなります。
Photoshopをもっと活用したい方、これから始めてみたい方、どなたでも気軽にご参加ください。
セッション4:担当者よりお伝えするアドビの最新情報
デザイン製品担当者岩本が、日々のお仕事に役立つ、新しい機能やサービスをお伝えます。
セッション5:Adobe Fireflyをデザインに活かす!Photoshopの生成AIを使いこなそう!
Fireflyの2つの参照機能、スタイル参照と構成参照を使って生成結果をイメージに近づける方法をご紹介します。
頭でイメージした画像を生成するには「プロンプト」と呼ばれる呪文による詳細な指示が不可欠です。
プロンプトは生成AIに興味を持つ世界中の人々が日夜研究しており、理想の出力を得るために「プロンプトエンジニア」と呼ばれる職種が生まれるほど専門性の高い分野となりつつあります。
そこでプロンプトのハードルを下げ、デザインのトンマナをそろえる方法の一つがスタイル参照です。
この機能を用いて別の画像などを読み込むことで、シンプルなプロンプトでも生成結果のスタイルをある程度コントロールすることが可能です。
参照機能はもう一つ、構成参照があります。
構成参照は使い方によっては従来のクリエイティブの方法を一新して、表現の幅を大いに広げる可能性を秘めております。
今回はこの2つの参照機能の違いと活用するためのアイディアをライブで実演しながら解説します。
セッション6:「え?いつから!?」見落としがちなIllustratorアップデート、ベスト10
Creative Cloud以降、年に数回のアップデートで少しずつ手が入っています。そこで重要なのが目を惹く新機能よりも、地味な機能強化や仕様変更。「知っていたら早く終わる」機能がたくさん追加されています。
今回は、ここ2年の中から10個を選りすぐり、デモを交えて紹介します。












