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利用シーンを視覚化する!モックアップを作ろう
モックアップはアプリやWeb、ロゴ、プロダクトなどのデザインを視覚的に共有するための方法です。
モックアップの活用は次のようなメリットがあげられます。
- デザイン段階での問題点の整理
- クライアントとのイメージのすり合わせ
- 完成イメージを視覚化して利用シーンをより身近に
今までモックアップはストックサイトで写真を探して合成するのが一般的でしたが、Firefly Image3の登場で生成することも可能になりました。
このセッションでは、「1.Photoshopでモックアップ画像の生成」と「2.Illustratorでイラストを生成してモックアップに合成」という2つのパートの一連の流れを実演しながら解説します。
Adobe Firefly+α!知って得するPhotoshopのAI機能
Adobe Fireflyを活用した生成AI機能は日々進化を遂げていますが、それ以外にも実務に役立つAI機能が多数搭載されています。
例えば、ニューラルフィルターや便利な選択範囲作成機能、合成を自然に馴染ませる機能など、生成AIに+αすることで作業をさらに効率化できるツールが豊富です。
今回は特に「削除ツール」「オブジェクト選択ツール」「空を置き換え」に焦点を当て、それぞれの少し踏み込んだ便利な活用法をご紹介します。
キャラクターの表情やポーズを思い通りにコントロール!「合成」機能を活用して細部までイメージ通りに作る方法
キャラクターを作るとき、どんなタッチで描くかのほかに、表情やポーズを工夫することが重要です。
表情やポーズを見るだけでキャラクターの性格をイメージできるメリットがあったり、また、キャラクターを広告やSNSで活用する場面では、訴求の内容に合った表情・ポーズが必要になるので不可欠です。
Fireflyでは、これを「合成」機能で表現します。プロンプトやスタイル、効果などと組み合わせることで、細かい部分までキャラクターをコントロールできます。
背景デザインの幅を広げる!「生成パターン」×「生成再配色」の組み合わせテク
Illustratorの「生成パターン」を使えば、何もないところから魅力的なパターンを生成することができます。
このパターンは、背景素材やデザインのアクセントとして幅広く使えるため、素材探しや作成の手間を大幅に削減します。
さらに、「生成再配色」を組み合わせることで、生成したパターンに多彩なカラーバリエーションを追加することができ、ブランドカラーや特定のテイストに合わせたデザインが実現できます。
背景デザインに新たなアプローチを取り入れたい方や、効率的かつクリエイティブに制作を進めたい方にぴったりの内容です!
書籍『Photoshop & Illustrator × Adobe Firefly “プロの現場”で使えるテクニック』
11月26日に『Photoshop & Illustrator × Adobe Firefly “プロの現場”で使えるテクニック』が発売されます。
著者は、北沢直樹、コネクリ、タマケン、パパの4名。本イベントは、この出版記念セミナーです。
Adobe Firefly(以降、Firefly)は、デザインソフトウェア最大手であるアドビが開発した生成AI機能です。プロンプト(生成したい画像の内容や構図、雰囲気などを指示するためのテキスト)の入力をはじめとした簡単な操作だけで、魅力的な写真やイラストをイチから生成できるほか、手元にある画像の編集やデザインの制作にも活用できます。
本書では、Photoshop、Illustrator、Firefly Webアプリ、Adobe ExpressでFireflyを扱うための基本的な手順のほか、新しいデザインのたたき台を作る際に使いたいテクニック、プロのクリエイターの時短・効率化に役立つテクニックなどを全7章に分けて掲載しています。
たとえば「被写体の洋服の柄を手軽に変える」「テキストを任意のテクスチャで加工する」「グレースケールのベクターを簡単にカラー化する」「生成AIだけでオリジナルキャラクターを思い通りにデザインする」など、今すぐ試したくなる便利技が満載です!










