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React開発者が語るモダンフロントエンドの基礎とNext.js入門

PAST EVENT

React開発者が語るモダンフロントエンドの基礎とNext.js入門

2025年12月12日開催

『プロフェッショナルWebプログラミング React』の出版を記念し、著者4名が登壇。Reactをこれから学びたい方を対象に、ReactとNext.jsの基礎を解説いただきます。

セッション内容

諸事情により、開催時間を「14:00 - 16:00」に変更します。

React開発者が語る ― モダンフロントエンドの基礎とNext.js入門

Reactはコンポーネント指向による効率的な開発スタイルと、大規模プロジェクトにも対応できる拡張性、世界的に活発なコミュニティに支えられ、現在、最も人気のあるフレームワークの一つです。

これからReactを始めたい方を対象に、現役フロントエンドエンジニアがReactとNext.jsの基礎をわかりやすく解説します。

  • DOM操作から脱却!Reactでつくるコンポーネント思考/長谷川広武
  • Reactのソフトウェア開発における役割/飛田 心
  • Reactステート管理の基本原則/伊藤 将貴
  • Leaning Next.js App Router/西畑 一馬

『プロフェッショナルWebプログラミング React』の出版を記念して開催。モダンフロントエンド開発を学びたい方、書籍の内容に興味をお持ちの方、本を購入いただいた方にもおすすめのセミナーです。

DOM操作から脱却!Reactでつくるコンポーネント思考

フロントエンド専門の人だとすでに馴染みのなくなったjQueryかもしれないですが、「jQueryなら触れるけど、Reactはまだよく分からない…」という方に向けた入門セッションです。

jQueryではDOMを直接操作して要素を書き換えるのが基本ですが、Reactでは「状態」と「コンポーネント」を使い、イベントをきっかけにUIを自動で切り替える仕組みを採用しています。

本セッションでは、クリックや入力フォームの操作といったおなじみの処理を例に、jQueryでの書き方とReactでの書き方を比較。コンポーネントを作る流れやイベントの記述方法を、シンプルなサンプルを通じて解説します。

Reactのソフトウェア開発における役割

近年、Webアプリケーション開発においてReactは事実上の標準となり、多くのプロジェクトで採用されています。本セッションでは、単なるフロントエンドライブラリに留まらないReactの役割について掘り下げます。

UI構築の効率化だけでなく、状態管理、パフォーマンス最適化、保守性・拡張性の担保といった観点でどのようにReactが活用されているのかを解説します。さらに、Next.jsとの組み合わせによるフルスタック開発や、実務における設計判断のポイントも紹介します。

Reactステート管理の基本原則

Reactアプリの複雑さは多くがステートに由来します。本セッションでは、なにをステートとして持ち、持たないのか、ステートをどこに位置づけるのか、ステートの変化をどのように扱うのかという三つの基本軸を、実務で使えるコンパクトな原則として整理します。判断の軸を持つことで、読みやすく、変更に強く、バグが生まれにくいReactコードを書けるようになります。

Leaning Next.js App Router

2022年にリリースされた Next.js 13には「App Router」という新しいルーティングシステムが導入されました。

「App Router」はこれまでとは異なるアプローチでWebアプリケーションの体験を向上させようとしています。

本セッションでは「App Router」がこれまでのReact / Next.js とどのように違うのか、また、どのようなメリットがあるのかを解説します。

『プロフェッショナルWebプログラミング React』

現在のWeb開発に欠かせないJavaScriptライブラリ/フレームワークのなかでも、最も人気を集めているのがReact。『プロフェッショナルWebプログラミング React』は、最新バージョンであるReact19に対応した、プロを目指す方のためのReact入門書です。

  • PART 1 Reactの基本を学ぶ
    • CHAPTER 1 Reactを始める準備
    • CHAPTER 2 Reactの第一歩
    • CHAPTER 3 ステート・副作用・メモ化
    • CHAPTER 4 グローバルステート
  • PART 2 Reactで実際にWebページを作る
    • CHAPTER 5 TODOアプリを作ってみよう
    • CHAPTER 6 Next.js

講演者プロフィール

伊藤 将貴

業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX 改善にも取り組んでいる。

西畑 一馬

1979年大阪生まれ。2002年からWeb制作をはじめ2016年にフロントエンド専門のWeb制作会社「株式会社トゥーアール」を設立しReactやNext.jsを利用したモダンフロントエンド開発を行っている。「Web制作の現場で使うjQueryデザイン入門(アスキー・メディアワークス刊)」や「JavaScriptコーディングベストプラクティス(MdN刊)」など多数の著書を執筆している。

飛田 心

株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。

長谷川 広武(ハム)

長谷川 広武(ハム)

株式会社HAMWORKS

テクニカルディレクター 兼 フロントエンドエンジニア

SaCSS主催(Sapporo.css) 主催

(´ ºムº `)の人。北海道札幌市在住。2016年2月に株式会社HAMWORKSを設立し、代表取締役に就任。HTML & CSS & JavaScriptのコーディングや、WordPressなどのCMSを利用したWebサイト構築などを得意としている。また、2009年より札幌でWebデザイナー向けの勉強会「SaCSS」の主催・運営を行っている。

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