諸事情により、開催時間を「14:00 - 16:00」に変更します。
React開発者が語る ― モダンフロントエンドの基礎とNext.js入門
Reactはコンポーネント指向による効率的な開発スタイルと、大規模プロジェクトにも対応できる拡張性、世界的に活発なコミュニティに支えられ、現在、最も人気のあるフレームワークの一つです。
これからReactを始めたい方を対象に、現役フロントエンドエンジニアがReactとNext.jsの基礎をわかりやすく解説します。
- DOM操作から脱却!Reactでつくるコンポーネント思考/長谷川広武
- Reactのソフトウェア開発における役割/飛田 心
- Reactステート管理の基本原則/伊藤 将貴
- Leaning Next.js App Router/西畑 一馬
『プロフェッショナルWebプログラミング React』の出版を記念して開催。モダンフロントエンド開発を学びたい方、書籍の内容に興味をお持ちの方、本を購入いただいた方にもおすすめのセミナーです。
DOM操作から脱却!Reactでつくるコンポーネント思考
フロントエンド専門の人だとすでに馴染みのなくなったjQueryかもしれないですが、「jQueryなら触れるけど、Reactはまだよく分からない…」という方に向けた入門セッションです。
jQueryではDOMを直接操作して要素を書き換えるのが基本ですが、Reactでは「状態」と「コンポーネント」を使い、イベントをきっかけにUIを自動で切り替える仕組みを採用しています。
本セッションでは、クリックや入力フォームの操作といったおなじみの処理を例に、jQueryでの書き方とReactでの書き方を比較。コンポーネントを作る流れやイベントの記述方法を、シンプルなサンプルを通じて解説します。
Reactのソフトウェア開発における役割
近年、Webアプリケーション開発においてReactは事実上の標準となり、多くのプロジェクトで採用されています。本セッションでは、単なるフロントエンドライブラリに留まらないReactの役割について掘り下げます。
UI構築の効率化だけでなく、状態管理、パフォーマンス最適化、保守性・拡張性の担保といった観点でどのようにReactが活用されているのかを解説します。さらに、Next.jsとの組み合わせによるフルスタック開発や、実務における設計判断のポイントも紹介します。
Reactステート管理の基本原則
Reactアプリの複雑さは多くがステートに由来します。本セッションでは、なにをステートとして持ち、持たないのか、ステートをどこに位置づけるのか、ステートの変化をどのように扱うのかという三つの基本軸を、実務で使えるコンパクトな原則として整理します。判断の軸を持つことで、読みやすく、変更に強く、バグが生まれにくいReactコードを書けるようになります。
Leaning Next.js App Router
2022年にリリースされた Next.js 13には「App Router」という新しいルーティングシステムが導入されました。
「App Router」はこれまでとは異なるアプローチでWebアプリケーションの体験を向上させようとしています。
本セッションでは「App Router」がこれまでのReact / Next.js とどのように違うのか、また、どのようなメリットがあるのかを解説します。
『プロフェッショナルWebプログラミング React』
現在のWeb開発に欠かせないJavaScriptライブラリ/フレームワークのなかでも、最も人気を集めているのがReact。『プロフェッショナルWebプログラミング React』は、最新バージョンであるReact19に対応した、プロを目指す方のためのReact入門書です。
- PART 1 Reactの基本を学ぶ
- CHAPTER 1 Reactを始める準備
- CHAPTER 2 Reactの第一歩
- CHAPTER 3 ステート・副作用・メモ化
- CHAPTER 4 グローバルステート
- PART 2 Reactで実際にWebページを作る
- CHAPTER 5 TODOアプリを作ってみよう
- CHAPTER 6 Next.js







