デザインを取り巻く環境はここ数年で大きく変わりました。印刷物はWebサイトやデジタルサイネージへ、ひとつのデザインをバナーやショート動画へ展開する「再利用性」が、これまで以上に求められています。
印刷を前提としたCMYK制作に加えて、Webや動画向けのRGBベースの環境も一般化し、モニター上で完結するデザインも日常的になってきました。ただその一方で、「RGBで作ったデータをどう印刷につなげるか?」という悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、Adobe ExpressとPOD(プリント・オン・デマンド)を組み合わせた、現代にフィットする制作ワークフローを紹介します。
Adobe Expressを使えば、1つのデザインから印刷物はもちろん、WebサイトやSNS画像、動画まで自在に展開できます。そして、その出力先として相性が良いのがPOD。RGBデータを活かした広色域印刷や、白・金・蛍光トナーなどにも対応し、小ロットでも高品質に仕上がります。
「きちんと作って、すぐに使える」。そんな時代の流れに沿った、これからのデザイン制作の考え方を、実例とデモを交えてお届けします。
こんな方におすすめ
- SaaS型ツール(Adobe Expressなど)で作成したデータを印刷に活用したい方
- RGBベースの制作環境が増える中で、印刷との橋渡しに不安を感じている方
- 少ロット・短納期の印刷案件に対応するための知識を身につけたい方
- POD(プリント・オン・デマンド)の仕組みと活用例を具体的に知りたい方
- 印刷物とデジタル(SNS・Web・動画)を一貫したデザインで展開したい方
- Adobe Expressを活用して、ブランドやプロジェクトのビジュアル管理を効率化したい方
- 「印刷は難しそう…」と思っていたけれど、きちんと仕上げたいノンデザイナーの方






