Web制作(コーディング)の現場で、いまでは前提が変わりつつある考え方や手法について、長谷川喜洋さん、相原典佳さんに解説いただきます。好評だった2月の開催に続き、続編として開催します。
日々の業務に追われていると、「気づけば知識をアップデートできていない」そんな状態になっていませんか?
以前は当たり前だった慣習を、そのまま続けてしまっている。いつの間にか前提が変わっているのに、気づかないまま使い続けている。経験を積んだ人ほど、「これで正しいはず」と思い込んでしまうことも少なくありません。
そこで本セミナーでは、いまの制作現場にそぐわなくなった考え方や手法を「デジタルお焚き上げ」として整理し、2026年に向けてWeb制作(コーディング)の常識をアップデートしていきます。
一度立ち止まり、知識を棚卸しすることで、これからの制作をよりシンプルに、より安全に進めるヒントを持ち帰ってください。
今回、取り上げる内容(予定)
前回の残り
- Copyrightと©両方入れたらお腹が腹痛じゃない?
- varなの? なぜvarなの?
新トピック
- 今はもうdisplay: none⇔blockもtransitionで扱えるよ
- スムーススクロールはCSSだけできるよ。
- .header .nav ul li a ←ブラウザはセレクタを右から読む
- margin: 0 auto;→margin-inlineもあるが、そもそも左右センターのためだけに上下も指定するのはナンセンス
- @media (hover:hover){} で:hover時のプロパティを書こう!
- innerHTML より高速なinsertAdjacentHTML() を使おう!
- on('resize')イベントよりもmatchMedia使おうよ
- on('scroll')イベントよりもIntersection Observer使おうよ
- iOSアプリのブラウザ、ChromeであろうとSafariであろうと中身はwebkit(Safari)だよ!
- Search Consoleを入れてURL検査!して! 絶対!
対象(こんな人に聞いてほしい)
- 実務経験はあるものの、ここ数年のWeb制作の前提変化を体系的に整理できていないと感じている方
- 「昔からこうしている」を一度リセットし、2026年基準でWeb制作の常識をアップデートしたい方








