- 社内のエンジニアを援護射撃!自作のジェネレーターが叶える、「直しに強い」デザイン支援ツール集/赤間 公太郎
- AIエージェントでKeyboard Maestroマクロを作ろう!/サイトウ マサカズ
- 積ん読がNotebookLMの燃料になった話 〜 Kindle本を“対話可能な知識”に変える読書ワークフロ 〜/岡田 陽一
社内のエンジニアを援護射撃!自作のジェネレーターが叶える、「直しに強い」デザイン支援ツール集
AIを活用すると、一瞬できれいなデザインが出力されます。しかし、クライアントと協議を重ねながら進める業務スタイルでは、AI生成は「直しに弱い」という課題が浮かび上がります。
微調整のつもりがどんどん方向がズレていったり、「少し前の状態に戻す」という行為が想像以上に難しいケースも少なくありません。
ウェブデザインでは「微調整を積み重ねて仕上げる」工程が欠かせません。だからこそ、制作現場では次の3つが重要になってきます。
- 戻せる
- 微調整できる
- 自分でコントロールできる
本セッションでは、ブラウザからすぐに使える自作ジェネレーター群を紹介します。設計の原動力はシンプルで、「社内制作スタッフの援護射撃」です。パラメーターを直感的に動かして結果をすぐ確認できる、そんなツール群です。
- CSSメッシュグラデーションジェネレーター
- CSSフロー図ジェネレーター
- CSS装飾枠・カスタムボーダージェネレーター
- スーパー楕円・Blobジェネレーター
「作る」より「整える」アプローチで、設計思想や便利ポイントをお伝えします。
AIエージェントでKeyboard Maestroマクロを作ろう!
Claude CodeやCodexをはじめ、AIエージェントの活用が急速に広がっています。
最近では、まずAIにざっくり作らせたり試行錯誤させ、その後に人間が細かなレビューや調整を行う進め方も増えてきました。
しかし、その一方で「基本操作が遅くて人間側がボトルネックになっているな」と感じるケースが多々あります。
本セッションでは、AIエージェントを活用してKeyboard Maestroのマクロを作成してみます。
これまで「作るのが大変そう」「手間がかかる」と感じてマクロ作成を避けていた方でも、AIエージェントに要件をまとめて依頼しておけば、別の作業をしている間にマクロが出来上がっている……そんな体験ができるかもしれません。
また、AIに頼るだけでなく、Keyboard Maestroのマクロを手軽に作成・編集するための補助的なマクロもいくつか紹介します。
マクロ作りをラクにして環境を整えることで、残りの人間側でやっている作業のスピードをさらに高めていきましょう。
積ん読がNotebookLMの燃料になった話 〜 Kindle本を“対話可能な知識”に変える読書ワークフロ 〜
Amazonでセールがあると、「いつか読もう」とついつい何冊も買うだけ買って読めていなかったKindle本。
インプットはしたいけれど、まとまった読書時間はなかなか取れず、気づけば大量の“積ん読”が溜まっていました。
ところが、ソースネクストの「0秒読書」を使って書籍をテキスト化し、NotebookLMのソースとして活用してみると、それらが単なる未読本ではなく、“AIと対話できる知識データベース”として機能し始めました。
必要な時に要点を引き出し、複数の本を横断して整理し、自分専用のリサーチ環境として活用できる。AI時代における、新しい読書体験と知識活用のスタイルについて紹介します。










