プレゼンテーションデザイナーとして活動される堀 裕紀さんから資料作成の基本と、プレゼンデザインの奥深さについて解説いただきます。
「きれいに作ったはずなのに、なぜか話が伝わらない」
そんな経験はありませんか?
プレゼン資料の本質は、スライドを「お化粧」することではありません。
本セミナーでは、プレゼンテーションデザイナーが普段どのような思考プロセスで資料を設計しているのか、その手の内を公開します。
AIが瞬時にそれっぽいスライドを作ってくれる時代だからこそ、私たち人間に求められるのは「何を、どうやって、誰に届けるか」という確かな設計力です。
プレゼン資料は、一度作れば終わりではありません。
誰かに語られ、組織内で共有され、使い回され、育っていく「資産」です。
ビジュアルの見た目を超えて、ビジネスの現場で「機能する」資料の作り方を、基礎から優しく解説します。
プログラム内容
- プレゼンの解剖: 種類ごとの目的と正しいゴール設定
- 設計のロードマップ: 「いきなりPowerPointを開かない」ためのステップ
- 伝わるビジュアル化: 情報を構造化し、直感的に伝える図解のロジック
- 心を動かす演出: 退屈させないスライド展開とインタラクティブな工夫
- これからの資料作成: AIと共生し、人間の「価値」を最大化する方法
ノンデザイナーのあなたへ:「文字だらけ」から卒業するシンプルなルール
デザイン経験がなくても大丈夫。「情報の引き算」と「正しい配置」を知るだけで、あなたの資料は見違えるほど分かりやすくなります。センスに頼らない、再現性のあるルールをお伝えします。
デザイナーのあなたへ:「美しさ」の先にある、動的なデザインの世界
グラフィックやWebデザインとは全く異なる、プレゼン資料特有の「制約」と「おもしろさ」を掘り下げます。話者と聴衆のあいだで機能するデザイン、編集性を残したデータ設計など、新しい領域のクリエイティブ論をお届けします。




