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スライド資料・SNS・プレゼンに活きる「伝わる図解」の作り方

PAST EVENT

スライド資料・SNS・プレゼンに活きる「伝わる図解」の作り方

2026年9月4日開催

図解・インフォグラフィックデザイナーとして活動いとうゆうすけ(伊藤勇介)さんをお迎えし、図解設計の基本について解説いただきます。

セッション内容

2026年6月に発売されたいとうゆうすけさんの著書『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン)の出版記念として開催します。

スライド資料・SNS・プレゼンに活きる「伝わる図解」の作り方
── 情報整理・構造化・視覚化で考える図解設計の基本

図解とは、図を描くことではありません。
情報を、伝わる形に設計=デザインすることです。
そのために必要なのが、「情報整理 → 構造化 → 視覚化」という3つのステップです。

本イベントでは、この考え方を軸に、「なぜ図解にすると伝わるのか」という基本原則から、目的に応じた図解パターンの選び方、わかりやすく見せるためのデザインの考え方まで、実例を交えながらひもときます。

続いて、以下の3つのステップを軸に、図解を設計するプロセスを具体例とともに解説します。

  • ① 情報整理:伝えたいことを整理し、本当に必要な情報を見極める。
  • ② 構造化:情報同士の関係や流れ、優先順位を整理し、「どう見せれば理解しやすいか」を考える。
  • ③ 視覚化:構造に応じて、図・グラフ・表・チャートなど、最適な表現方法を選び、デザインの力でさらに伝わりやすくする。

図解デザイナー・いとうゆうすけ氏が、6月30日発売の新刊『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン刊)をもとに、プレゼン資料やスライド、SNSでの発信などに役立つ「伝わる図解」の考え方を実践的に紹介します。

また、「どちらの図解がより伝わるか」といったミニクイズや、文章を図へ変換していく思考プロセスも紹介。PowerPointやIllustratorの操作方法ではなく、「情報整理 → 構造化 → 視覚化」という思考プロセスを軸に、伝わる図解を設計するための考え方をお伝えします。

図解を「どう描くか」ではなく、「どう考えるか」。
仕事や情報発信に活かせる、新しい視点が得られるイベントです。

主な内容

  • なぜ図解は情報を伝えやすいのか
  • 図解が得意な情報・苦手な情報
  • 「良い図解」とは何か(ミニクイズ)
  • 「情報整理 → 構造化 → 視覚化」で考える図解の作り方
  • 代表的な図解パターンと使い分け
  • 矢印・図形を使った関係性の表現
  • わかりやすさを生み出すデザインの基本
  • スライド資料やSNSへの実践的な応用 ほか

[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書

2026年6月に発売されたいとうゆうすけさんの著書『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン)の出版記念として開催します。

書籍を読んでいなくてもご参加いただけます。

講演者プロフィール

いとうゆうすけ(伊藤勇介)

いとうゆうすけ(伊藤勇介)

図解・インフォグラフィックデザイナーとして活動。300件以上の図解を制作し、企業や自治体の情報整理・可視化を支援。SNSやブログで「わかりやすく伝わるデザイン」をテーマに発信し、その活動がきっかけとなり雑誌に掲載されるなど、発信と実践の両面で活動している。

著書『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』。

X(旧「Twitter」) ↗

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