2026年6月に発売されたいとうゆうすけさんの著書『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン)の出版記念として開催します。
スライド資料・SNS・プレゼンに活きる「伝わる図解」の作り方
── 情報整理・構造化・視覚化で考える図解設計の基本
図解とは、図を描くことではありません。
情報を、伝わる形に設計=デザインすることです。
そのために必要なのが、「情報整理 → 構造化 → 視覚化」という3つのステップです。
本イベントでは、この考え方を軸に、「なぜ図解にすると伝わるのか」という基本原則から、目的に応じた図解パターンの選び方、わかりやすく見せるためのデザインの考え方まで、実例を交えながらひもときます。
続いて、以下の3つのステップを軸に、図解を設計するプロセスを具体例とともに解説します。
- ① 情報整理:伝えたいことを整理し、本当に必要な情報を見極める。
- ② 構造化:情報同士の関係や流れ、優先順位を整理し、「どう見せれば理解しやすいか」を考える。
- ③ 視覚化:構造に応じて、図・グラフ・表・チャートなど、最適な表現方法を選び、デザインの力でさらに伝わりやすくする。
図解デザイナー・いとうゆうすけ氏が、6月30日発売の新刊『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン刊)をもとに、プレゼン資料やスライド、SNSでの発信などに役立つ「伝わる図解」の考え方を実践的に紹介します。
また、「どちらの図解がより伝わるか」といったミニクイズや、文章を図へ変換していく思考プロセスも紹介。PowerPointやIllustratorの操作方法ではなく、「情報整理 → 構造化 → 視覚化」という思考プロセスを軸に、伝わる図解を設計するための考え方をお伝えします。
図解を「どう描くか」ではなく、「どう考えるか」。
仕事や情報発信に活かせる、新しい視点が得られるイベントです。
主な内容
- なぜ図解は情報を伝えやすいのか
- 図解が得意な情報・苦手な情報
- 「良い図解」とは何か(ミニクイズ)
- 「情報整理 → 構造化 → 視覚化」で考える図解の作り方
- 代表的な図解パターンと使い分け
- 矢印・図形を使った関係性の表現
- わかりやすさを生み出すデザインの基本
- スライド資料やSNSへの実践的な応用 ほか
[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書
2026年6月に発売されたいとうゆうすけさんの著書『[図・グラフ・表・チャート]で届く、刺さる、伝わる 図解デザインの教科書』(ホビージャパン)の出版記念として開催します。
書籍を読んでいなくてもご参加いただけます。





