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タイポグラフィにおける文字間調整の考え方 〜美しさだけでなく、読みやすさを確保するためのレタースペーシング

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タイポグラフィにおける文字間調整の考え方 〜美しさだけでなく、読みやすさを確保するためのレタースペーシング

2024年6月20日開催

『レタースペーシング』(2021年、ビー・エヌ・エヌ)の著者である今市 達也さんをお迎えし、美しさだけでなく、読みやすさを確保するための文字間調整の考え方についてお話しいただきます。

セッション内容

「アーカイブ動画を見たい方」「スライドをダウンロードしたい方」はSTORESからお求めください。

月額:1,650円で2024年以降に開催の20本以上のすべてのアーカイブが見放題になるサブスクも用意しています。

2021年にビー・エヌ・エヌから出版された『レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方』の著者である今市 達也さんをお迎えし、美しさだけでなく、読みやすさを確保するための文字間調整の考え方についてお話しいただきます。

「当日の視聴は無料」スタイルで開催しますが、アーカイブチケット購入やサブスク登録でサポートくださいますと助かります!

14:00-16:00の開催です。

いつもは21:00-23:00の開催ですが、本イベントは14:00-16:00の開催です。ご注意ください!

なお、本セミナーの内容は、過去の今市 達也さんのセミナーのコンテンツや、書籍『レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方』をベースに構成しています。

『レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方』をお読みの上で視聴されると、より深く理解でき、楽しめると思います。

感覚的に語られがちな「レタースペーシング」(文字間調整)についての基礎知識と、自分なりのレタースペーシングを判断するためのコツや視点についてお話しいただきます。

なお、対象となるのは本文組版ではなく、見出しやロゴタイプでの横組みの詰め組みを想定しています。

  • レタースペーシングってなに?
  • スペーシングの視点集【基本編】
  • スペーシングの視点集【言語別編】
  • 自分らしいスペーシングについて考える

講演者プロフィール

今市 達也

今市 達也

グラフィックデザイナー/タイプデザイナー

東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域を卒業後、株式会社MIMIGURIに入社。タイポグラフィを軸としたブランド開発やグラフィックデザイン、デジタルフォント設計を行う。2020年にフォント開発事業「katakata」を開始。和文書体「あかがね明朝体」「グロテスク」などを制作。受賞歴に日本タイポグラフィ年鑑 タイプデザイン部門 審査委員賞(片岡朗審査委員選出)など。

著書:『レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方』(ビー・エヌ・エヌ)/共著:『書体のよこがお 時代と発想でよみとく書体ガイド』(グラフィック社)/寄稿:『+DESIGNING』vol.50(マイナビ出版)、「Adobe Plus One」など。

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