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Illustrator 30.4(2026年5月リリース)で日本語組版プリセット「ベタ組み」「ツメ組み」が追加されました。
本セミナーでは、この新設定を中心に、Illustratorの文字組みをわかりやすく解説します。
- 「文字組みは難しそう」
- 「設定が多くて、どれを選べばいいかわからない」
- 「自己流の調整から一歩進みたい」
そんな方に向けて、初心者でもすぐに使える基本設定から、文字組みアキ量設定や禁則処理といった一歩進んだ活用方法まで、実際の制作シーンを交えながらご紹介します。
文字組みは、デザインをより美しく、読みやすくするための大切なテクニックです。
Illustratorの文字組みを、もっと身近に、もっと便利に活用してみませんか?
次のような構成で進行します。
- Illustrator文字組み強化の歴史/Nat McCully
- どうやって2026に移行するか/大石 十三夫、小林 功二
- Illustratorの文字組みを正しく理解する/大石 十三夫、小林 功二
- 新設定「ベタ組み」「ツメ組み」/大石 十三夫、小林 功二
- 「ベタ組み」「ツメ組み」カスタマイズ/大大石 十三夫、小林 功二
- 文字組みの手引きについて/岩本 崇
Illustrator文字組み強化の歴史/Nat McCully
Illustratorの文字組み機能が、どのような背景や課題意識のもとで強化されてきたのかを振り返ります。開発の歴史と設計思想をたどりながら、Illustrator 2026で実現した新しい文字組みへとつながる進化の全体像を紹介します。
どうやって2026に移行するか/大石 十三夫、小林 功二
これまでのバージョンで制作したデータや既存の文字組み設定を、Illustrator 2026へ移行する際の考え方と注意点を解説します。従来の組版結果を確認しながら、安全かつスムーズに新しい制作環境へ移行するためのポイントを紹介します。
Illustratorの文字組みを正しく理解する/大石 十三夫、小林 功二
Illustratorにおける文字組みの基本的な仕組みを整理し、文字組みアキ量設定、禁則処理、文字詰めなどの関係を分かりやすく解説します。設定が組版結果にどのような影響を与えるのかを理解し、意図した日本語組版を実現するための基礎を身につけます。
新設定「ベタ組み」「ツメ組み」/大石 十三夫、小林 功二
Illustrator 2026で追加された「ベタ組み」「ツメ組み」の特徴と使い分けを紹介します。それぞれの設定によって文字間や約物の扱いがどう変わるのかを比較し、目的に合った文字組みを手軽に選択する方法を解説します。
「ベタ組み」「ツメ組み」カスタマイズ/大石 十三夫、小林 功二
新しい「ベタ組み」「ツメ組み」を出発点に、媒体やデザインの目的に応じて文字組みを調整する方法を解説します。プリセットをそのまま使うだけでなく、アキ量などをカスタマイズし、独自の組版ルールとして活用するための実践的なポイントを紹介します。
文字組みの手引きについて/岩本 崇
Illustratorの文字組みを正しく、効果的に活用するための「文字組みの手引き」について紹介します。基本的な考え方から設定時の判断基準まで、制作現場で参照できるガイドとしての内容や活用方法を解説します。









