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受託だからって諦めてないですか? 制作のプロだからできるビジネスコミットと今求められている本当の価値
Webサイトを作ること自体に価値があったのは過去の話。
今はWebサイトを通じてどのような成果を出すのを求められるのが当たり前の時代になっています。
そんな中、受託の会社で働く人たちからよくこんな事を耳にします。
- 上流に関わりたい
- リリースした後どうなったか知りたい
- なぜこれを作るのか分からない
そして、事業会社に転職したい…
ちょっと待ってください!!
それ、受託の会社だからできない訳じゃないです!
そして、受託の会社だからこそできる事や魅力もあるはずです。
そんな期待を持ってみなさんも今の会社に入ったのではないでしょうか?
上記のような悩みや不安を抱えている方に受託の会社として上流工程から関わってきた事例をご紹介します。
こんな方にオススメです。
- 作って終わりで自分の仕事が価値を提供できている実感を感じられないディレクターさん
- 決まったものをデザインするだけではなく、企画や構成から一緒に考えたいデザイナーさん
- 現状の業務領域から一歩踏み出してみようと模索しているエンジニアさん
受託制作会社のディレクターが、大手事業会社の中でプロダクトマネージャーと共に奮闘して見えたセカイ。
受託制作会社に所属するディレクターが、大手事業会社のDX部でプロダクトマネージャーと共に大規模プロジェクトに挑戦。
今までは携わることのなかった上流工程や、UIUX検討の追求、聞くことのなかった顧客の声に触れ、はじめて見えたセカイと、事業側で求められる価値についてお話します。
事業会社の開発現場で学んだエンジニアリングにおける姿勢
エンジニアとしてのキャリアの中で、成果物の完成や技術の追求だけを意識していませんか?
若手時代の私は、まさに「制作・開発がエンジニアの全て」だと考え、ビジネス要件や情報整理はディレクターに任せるべきだと境界線を引いていました。
しかし、事業会社での 大規模プロダクトのリニューアルプロジェクト を通じて、その考えが大きく変わりました。
エンジニアリングとは、ただ動くものを作るだけではなく、「いまのベストな解決策」を自ら見つけ出し、泥臭くでも形にしていく姿勢が求められるということを学んだのです。
今回は、次の内容をお話しします。
・エンジニアに求められる"境界線を超えた価値"
・現場での具体的な学びや経験
・泥臭くても形にしていく姿勢の重要性
これからのキャリアを考えるすべてのエンジニアに、少しでもヒントとなる時間をお届けできればと思います。





