ご好評いただいた「InDesignで書籍を作るための制作ワークフロー入門」(6月12日開催)の実践編として、InDesignを「意図を持って効率的に使いこなす」ためのハンズオン形式セミナーを開催します。
本イベントは有料イベントとして開催します。
InDesignでドキュメントを作るとき、機能の使い方はなんとなく分かっていても、実際の制作では「どの順番で作業すればよいのか」「本文や見出し、箇条書きなどをどう整理してスタイル化すればよいのか」で手が止まってしまうことがあります。
- ドキュメントの設定は何を基準に決めればいい?
- 段落スタイル・文字スタイルは何となく分かるけど、どう使い始めればいい?
- 実際の作業の流れが、いまひとつつかめない…
今回は、前回ご好評いただいた「InDesignで書籍を作るための制作ワークフロー入門」(6月11日開催)の実践編として、文章中心のドキュメントを題材に、「なんとなく使う」から「意図を持って効率的に使いこなす」へステップアップすることを目指し、実際に手を動かしながら学ぶハンズオン形式で開催します。
主に文字中心の書籍や雑誌のようなレイアウトを想定し、原稿の文書構造をどのように読み取り、InDesignのドキュメント設定やスタイル設計へ落とし込むのかを紹介します。見出しと本文を基本に、箇条書きなど本文から派生するテキストの書式設定や、段落スタイル・文字スタイルを使った効率的な設定方法を取り上げます。
誌面を一から組み立てる流れを通して、InDesignで文章メインのドキュメントを作る際の考え方と作業手順を身につけていただけます。
今回はハンズオン形式です。事前にサンプルファイル(InDesign 2025形式)を配布しますので、参加者の皆さまには実際に操作しながら受講していただきます。







