一人でもサービスを立ち上げられるAI時代。ロゴをはじめとする視覚的なアイデンティティを、自分で手がける機会も増えています。
けれど、AIでロゴを作ろうとしても、ロゴとは何か、どのように機能するのか、どのようなプロセスで形になるのかを知らなければ、的確なプロンプトすら浮かびません。しかも、シンプルなロゴであれば、AIで生成する場合も、自分の手で描く場合も、デザインすることの難しさはそれほど変わらないのです。
だとすれば、必要なのはツールの使い方だけではなく、ロゴが機能する仕組みを知ることです。
この講座では、30年近くブランドデザインに携わってきた講師が、ロゴが機能する仕組みと、実際に手を動かしてロゴを作る最もシンプルなプロセスを紹介します。
理論や思想を一から学ぶ講義ではありません。アイデアをどう考え、何を手がかりに形を作り、どのように絞り込んでいくのか。現場で実際に行っている「手の内」を、できるかぎり率直にお話しします。







