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ロゴをつくる、とは何か ──ロゴが機能する仕組みと、現場で実践するシンプルな手順

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ロゴをつくる、とは何か ──ロゴが機能する仕組みと、現場で実践するシンプルな手順

2026年9月18日開催

ロゴが機能する仕組みと、実際に手を動かしてロゴを作るシンプルなプロセスについて遠藤 大輔さんにお話しいただきます。

セッション内容

一人でもサービスを立ち上げられるAI時代。ロゴをはじめとする視覚的なアイデンティティを、自分で手がける機会も増えています。

けれど、AIでロゴを作ろうとしても、ロゴとは何か、どのように機能するのか、どのようなプロセスで形になるのかを知らなければ、的確なプロンプトすら浮かびません。しかも、シンプルなロゴであれば、AIで生成する場合も、自分の手で描く場合も、デザインすることの難しさはそれほど変わらないのです。

だとすれば、必要なのはツールの使い方だけではなく、ロゴが機能する仕組みを知ることです。

この講座では、30年近くブランドデザインに携わってきた講師が、ロゴが機能する仕組みと、実際に手を動かしてロゴを作る最もシンプルなプロセスを紹介します。

理論や思想を一から学ぶ講義ではありません。アイデアをどう考え、何を手がかりに形を作り、どのように絞り込んでいくのか。現場で実際に行っている「手の内」を、できるかぎり率直にお話しします。

講演者プロフィール

遠藤 大輔

遠藤 大輔

フリーランス
プラット・インスティテュート、コミュニケーションデザイン学部、助教授

プラット・インスティテュート、コミュニケーションデザイン学科助教授。プラットや武蔵野美術大学にて、これまで10年以上デザイン教育に携わる。現在、プラットにて卒業論文や産学連携プロジェクトを担当中。2019年、同校の1000人を超える教師たちの中から、傑出した教員として選ばれ、Distinguished Teacher Award (最優秀教員賞)を受賞。

スクール・オブ・ビジュアルアーツ、グラフィックデザイン学科卒業後、ペンタグラムにて、キャロウェイゴルフ、アムネスティ・インターナショナルなどのデザインを担当。現在は主にフリーのデザイナーやデザインコンサルタントとして活動中。ブランド・アイデンティティのデザインを得意としている。2007年にビズリーチのロゴを手がけて以来、ビジョナルやスタンバイなど同社の10以上のロゴを制作。NYタイプディレクターズクラブ賞、 AIGA365賞など受賞多数。

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