Web制作の現場では、デザイナーがなかなかワイヤーフレームから崩せない、どこまで崩してよいのかわからないまま仕上がったデザインを見かけることがあります。
BISCOMでは「ワイヤーフレーム → デザイン」の変化で(いい意味で)お客さまの期待を裏切りたいと考え、ワイヤーフレームのままのデザインはできるだけつくらないようにしています。
今回は、Twitterでも好評な情報設計 → デザイン比較の新作事例を交え、こんなに変わる・変えられるデザインについての思考や解説、ワークフロー、ポイントなどをお話します。
また、自身がウェブデザイナーだったときの経験から、デザイナーが存分に本領を発揮できるディレクターになるために実践をしてきた「BISCOM流 ディレクションの7か条」を紹介します。






