AIを個人の作業効率化だけでなく、ビジネス・デザイン・エンジニアリングをつなぐ共通基盤として活用する考え方について、綿貫 佳祐さんにお話しいただきます。
AIによって、要求整理、UIデザイン、コード実装はそれぞれ速く進められるようになりました。しかし、個人の作業が速くなっても、ビジネス・デザイン・エンジニアリングの間にある前提のズレはそのまま残ります。
本セッションでは、施策の目的、成功指標、デザイン原則、実装制約、過去の判断を、AIと人間が参照できるコンテキストとして整理する考え方を紹介します。AIに決定を任せるのではなく、案出し、比較、論点整理、文脈レビューを手伝わせ、人間が採用案と優先する懸念を判断する進め方です。
実際のプロダクト開発を模したデモンストレーションをお見せしながら、ビジネス・デザイン・エンジニアリングをまたいでコンテキストを共有し、職能ごとの正しさを良いプロダクトへつなげる方法を共有します。






