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いつでも・だれでも・どこからでも!はじめよう『デザインの学び方』

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いつでも・だれでも・どこからでも!はじめよう『デザインの学び方』

2025年9月24日開催

韓国発翻訳書籍『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』の刊行を記念して、同書の日本語版監修を務めた伊達千代さんをお迎えし、デザインセンスの育て方、そして“デザインの芽”を日常の中でどう見つけて育てていけるかについてお話を伺います。

セッション内容

韓国発翻訳書籍『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』(ホビージャパン)の刊行を記念して、同書の日本語版監修を務めた伊達千代さんをお迎えし、デザインセンスの育て方、そして“デザインの芽”を日常の中でどう見つけて育てていけるかについてお話を伺います。

「当日の視聴は無料」スタイルで開催しますが、アーカイブチケット購入やサブスク登録でサポートくださいますと助かります!

いつでも・だれでも・どこからでも!はじめよう『デザインの学び方』
韓国発デザイン入門書『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』発刊記念オンラインセミナー

デザインは、美大や専門学校で学ぶ人だけの特別なものではありません。今や書籍やセミナー、SNSや動画など、さまざまなかたちで学ぶことができ、日常生活の中でもその力が求められるようになっています。

今回のセミナーでは、8月29日発売の韓国発翻訳書籍『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』(ホビージャパン)の刊行を記念して、同書の日本語版監修を務めた伊達千代さんをお迎えします。
『文字のきほん』『配色デザイン見本帳』『デザイン・ルールズ』など数々の人気デザイン書の著者でもある伊達さんが、「デザインってどこから始めればいいの?」という素朴な疑問に答えながら、自分に合った学び方やセンスの育て方、そして“デザインの芽”を日常の中でどう見つけて育てていけるかを、やさしくひも解いていきます。

後半では、マンガと図解で9つの視覚表現の基本セオリーを学べる『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』の内容も紹介しながら、韓国のデザイン事情や著者AHOT氏の背景などにも触れ、日本の読者に向けた活用ポイントを解説します。

「デザインを学びたいけれど、何から始めていいかわからない」「自分にセンスがあるとは思えない…」

そんな問いや不安にやさしく応えながら、誰もが日常のなかでデザインを見つけ、育てていけることを伝えるセミナーです。

デザインはデザイナーだけの特別なものではなく、誰でも始めることができるだけでなく、日常の中で見つけることもできるし、それを活かすこともできる、という本書の内容を伝えていきます。

第一部 デザインってどこからはじめるもの?

  • 美大や専門学校でのデザインの学び方とスキルアップの方法
  • セミナーや書籍でデザインを学ぶには、どのように学び(選び)、スキルアップの方法
  • 非デザイナーのためのデザインの学び方(その方法とポイント、コツなど)

第二部 デザインの『目・芽』を持とう!

  • だれもが持っているデザインの『目・芽』とは?
  • どこにでもあるデザインの『目・芽』の見つけ方。どこにある?どうやって見つける?
  • だれでもできるデザインの『目・芽』の伸ばし方

第三部 メディアが変わればデザインも変わる

  • SNSやWeb、動画などのインターネット・デジタルメディアにおけるデザイン
  • 書籍や雑誌・広告などの印刷メディアにおけるデザイン

第四部『デザイン9×9』について

  • デザインの9つのセオリー(視覚表現の基礎)をマンガ形式で解説したこれまでにないスタイル
  • 韓国のデザイン事情、デザイン教育事情や著者のAHOTさんについて
  • デザインは身近なところから始められて身につけることができる、その理由について

書籍『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』について

『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』は、デザインと視覚表現の基本を、掛け算の「九九」のように繰り返し学ぶことを目指した新しいスタイルの入門書です。
タイトルの「9×9(くく)」は、日本の初等教育で親しまれている掛け算の九九に由来しています。著者のAHOT氏は、九九のように基礎を覚え、練習を重ねることで、自然とデザインのセンスを身につけ、実践的に使えるようになることを目指して本書を執筆しました。
ちょうど一年前に韓国で発売された本書は、初心者向けのデザイン書としては異例のベストセラーとなっています。

本書では、デザインの基礎となる9つの要素を1章ずつ丁寧に解説しています。

  • 比率(RATIO)
  • 空間(SPACE)
  • バランス(BALANCE)
  • 色(COLOR)
  • テクスチャー(TEXTURE)
  • 形と形態(SHAPE & FORM)
  • 動き(MOVEMENT)
  • リズム(RHYTHM)
  • 書体(TYPEFACE)

これらの基本原則をマンガ形式でわかりやすく紹介し、各章の終わりには演習問題や写真を使ったトレーニングも掲載。楽しみながら繰り返し学べる構成となっており、初心者でも無理なくデザインの基礎力を身につけることができます。
専門的なデザイン教育を受けていなくても、日常の中で“デザインの目”を育て、考え方を学ぶことができる――『デザイン9×9』は、誰にでも開かれたデザインの入り口として最適な1冊です。

書名:『デザイン9×9 マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング』

  • AHOT 著/伊達千代 監修
  • 仕様:B5変型判/208P/オールカラー
  • 価格:定価2,530円(本体2,300円+税10%)
  • 発売予定:2025年8月29日
  • 発行・発売:株式会社ホビージャパン

講演者プロフィール

伊達 千代

伊達 千代

株式会社TART DESIGN OFFICE

メーカーのデザイン室、広告制作会社勤務を経て独立。編集・執筆・大学や企業でのトレーニングも行う。2017年よりフォントかるた制作チームに参加。主な著書は『デザイン・ルールズ[新版]』(エムディエヌコーポレーション刊)『文字のきほん』(グラフィック社刊)など。

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