デザインの世界でよく使われる「センス」という言葉。その意味が曖昧なまま、「自分には才能がないのでは」と自信を失ってしまうことがあります。
しかし、デザインのセンスは、生まれ持った才能だけで決まるものではありません。知識や経験を積み重ね、磨き、更新していける技術です。
本講演では、第一線で活躍するデザイナーが何を見て、どう考え、何を基準に判断しているのか、その思考のプロセスをひもときます。感覚だけに頼らず、観察する視点や、気づきを言葉にする方法を学ぶことで、センスへの漠然とした不安を、成長への手がかりに変えていきます。
「デザインとどう向き合えばいいか分からない」「自分の提案に自信が持てない」。そんな悩みを抱える方に、これからの学びと実践につながる、新たな視点をお届けします。






