近年、ソフトウェアやAIの進化、SNSの普及により、かつて専門職だけの領域だった「つくる技術」は広く開放され、多くの人が創造に参加できる時代となりました。
一方で、表現の均質化や評価軸の希薄化によって、創作の価値は急速に目減りしつつあります。経済効率の追求が拍車をかけ、クリエイターはこれまで以上に厳しい局面に立たされています。
こうした状況で大切なのは、
「自分の価値を見つけ、それを丁寧に育てていくこと」。
では、そのためにどのように考え、どう行動すればいいのでしょうか。
本セミナーでは、「ただつくる」のではなく「どうつくるか」をテーマに、社会における“つくる人”の役割や創造の本質を探ります。キャリア形成(転職・昇進・独立など)に悩むデザイナーはもちろん、非クリエイティブ職の方が創造性を磨くためにも役立つ内容です。未来と自分を見つめ直すための新たな視点を獲得してください。
2020年に開催され、書籍『たのしごとデザイン論 完全版』の基盤となったWEBセミナー「デザイナーの未来コンパス」。あれから5年、時代の変化を踏まえた新しい視点を携えて「Re:Vision」として再始動します。
関連書籍
『たのしごとデザイン論 完全版』(エムディエヌコーポレーション)
この講座で学べること
- デザインを起点とした「創造的な仕事の本質」と思考法
- 長く健やかに成長し続けるためのマインドセット
- コンテンツそのものだけでなく、それを取り巻く「環境(コンテクスト)」の重要性
この講座で得られること
- 自信を持って創作に取り組み、前向きに進めるデザイナーになれる
- インプット・アウトプットの効率を高め、「つくる力」を強化できる
- 不安定な時代にあっても揺らがない、強いクリエイターとして生き残れる







