CeeBeeDeeCSS Nite / DTP Transit
ボツ案から学ぶ、デザインの引き出し100。カードゲームができるまで

PAST EVENT

ボツ案から学ぶ、デザインの引き出し100。カードゲームができるまで

2026年4月8日開催

現在、CAMPIREで1200名を超える支援が集まっているデザインの必殺技カードゲーム「Desig-win 2026」の制作に裏側について、そのプロジェクトチームにお話を伺います。

セッション内容

デザインの必殺技カードゲーム「Desig-win 2026」の制作の裏側についてお話しいただきます。

私たちは、“仕事ではない”デザインコミュニティ前田デザイン室です。デザインの楽しさを追求し、生まれたデザインの必殺技カードゲーム「Desig-win 2026」。デザインの鉄板の引き出し技を100種類作りました。それを使って遊ぶカードゲームです。

2026年2月14日からクラウドファンディングをスタートし、すでに1200人以上が支援してくれています。金額より、仲間の数を増やしたい。そんな思いで動いています。

  • 完成カードのお披露目
  • ボツ案からデザインプロセスを学ぶ
  • ゲームの紹介

今、デザインの習得、デザインの現場で必要なのは「デザイン楽しい!」と思えること。デザイナーになろうとした人、なった人、最近ちょっとしんどい人へ。「もう一度、デザインって楽しいかも」と思ってもらえる時間にします。

『Desig-win 2026(デザウィン2026)』

『Desig-win』は、デザインの必殺技®をカード化したプロダクトです。必殺技とは、制作で使える鉄板デザイン。その中から厳選した100種を収録し、「再現方法」と「効果」まで言語化しました。カードを見るだけで実践的なデザインに触れ、遊びながら効果まで身につきます。2021年に反響を呼んだこのカードゲームは、「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルが身につく体験を広げたい」という想いから『Desig-win 2026』として再始動しました。ご支援により目標は達成しましたが、私たちの本当のゴールは「デザインを楽しむ人」を増やすことです。

「デザインの必殺技」という共通言語があれば、感覚頼りの修正やスキルの属人化を減らし、スピードとクオリティを着実に高められます。この考えが広がれば、いいデザインは確実に増えていきます。

講演者プロフィール

Erika Tomozoe

Desig-win 2026プロジェクトリーダー。制作進行や現場の意思決定など、ディレクション全般を行う。社会学を背景に、事業会社でUI・UXを担うデザイナーとして課題抽出やグロースまで携わってきた。2025年より前田デザイン室に参画。特技はイラスト制作。

X(旧「Twitter」) ↗

白旗潤弥

東京都在住。都内のクリエイティブ制作会社に勤務する4年目デザイナー。グラフィック、イベント造作やWebなど幅広い領域で制作を行う。

2025年より前田デザイン室(マエデ。) に参加。Desig-Win 2026プロジェクトではアートディレクターとして、コミュニティメンバーとともにカードやパッケージをはじめ各種制作物のディレクション・制作を担当。

X(旧「Twitter」) ↗

前田 高志

前田 高志

株式会社NASU/前田デザイン室

大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わったのち、2016年に独立。株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。クリエイターコミュニティ「前田デザイン室」主宰。

2021年3月にビジネス書『勝てるデザイン』を幻冬舎から、同年9月にデザイン書『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』をMdNから、2024年4月にデザイン書『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』をソシムより出版。

「遊び心」のあるデザインが強み。

X(旧「Twitter」) ↗

イベント情報・アーカイブ案内

関連イベント

同じトピックや登壇者の講座から。

2023年12月28日

#朝までイラレ 3

ナット・マッカリー、やんこ、さとうコージィ、北沢 直樹、コネクリ、木村 優子、Ten、あい、茄子川 導彦、前田 高志、hamko、ムラヤマアヤノ、上田バロン、タマケン、いとくに、倉又美樹(まるみ)、おりぞめのさち、カワココ、モンブラン、フォントダス、この、とよとよ、すぴかあやか、あかつき@おばな、鷹野 雅弘、渋谷 瞳、樋口 泰行

内容・アーカイブ案内を見る →
過去コンテンツをすべて見る →開催予定のイベントを見る →