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ヒアリングが苦手な人も大丈夫! “話す力”より“聞く力”で変わる、姉さん流ヒアリング術

PAST EVENT

ヒアリングが苦手な人も大丈夫! “話す力”より“聞く力”で変わる、姉さん流ヒアリング術

2026年1月9日開催

クライアントとの打ち合わせはもちろん、上司やチームとのコミュニケーションなど、デザイン業務に関わるあらゆる場面で必要なヒアリングについて、すぐに実践できる具体的なヒントを佐野 五月さんにお話しいただきます。

セッション内容

佐野さんの書籍『デザインはヒアリングからはじまる』の出版記念として開催します。

デザインの現場で欠かせない「ヒアリング」。

でも、「何を聞けばいいのかわからない」「喋るのが苦手でうまく聞き出せない」そう感じたことはありませんか?

ヒアリングで大切なのは、話すことではなく、相手の要望や想いを引き出すこと。相手が安心して話せる空気を整え、気持ちよく話してもらうことで、信頼と成果の両方を得ることができます。

実は私自身も、もともとは“緊張しい”で、打ち合わせで思うように話せず悩んだ時期がありました。だからこそ、どんな人でも成果を出せる「聞く力」を磨く方法を、長年かけて実践の中で培ってきました。

本セミナーでは、その経験をもとにした“姉さん流ヒアリング術”をお伝えします。

クライアントとの打ち合わせはもちろん、上司やチームとのコミュニケーションなど、デザイン業務に関わるあらゆる場面で役立つ内容です。

ヒアリングに苦手意識がある方ほど、明日から実践できる具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。

こんな方におすすめ

  • ヒアリングに苦手意識がある方
  • デザイナー・ディレクターなど、クライアント対応が必要な方
  • 「喋るのが苦手」「うまく質問できない」と感じている方
  • クライアントや上司との会話に不安がある方
  • 聞く力を磨いて、プロジェクトをスムーズに進めたい方

『デザインはヒアリングからはじまる』

ヒアリングにおいて、本当に大切なのは、無理やり答えを引き出すことではありません。会話の中で少しずつ考えを深めてもらい、「そうか、こういうことだったんだ」と自然に気づいてもらえるような寄り添う姿勢が、納得感のあるデザインにつながっていきます。

本書は、著者の25年以上にわたる経験をもとに、デザインの成果を左右する「ヒアリング」にフォーカスした、これまでにない実践的な一冊です。
「探る→擦り合わせる→明確にする」の3ステップを徹底解説し、誰でもすぐに実践できる内容になっています。
さらに、「会社員→上司」「フリーランス」「チーム内」など、立場別のヒアリング術も網羅しました。

クライアントの本音を引き出し、理想のアウトプットへ導くための「ヒアリング術」を詰め込んだ、悩めるデザイナー必読の新しい「デザインの教科書」です!

講演者プロフィール

佐野 五月

佐野 五月

irohazum

irohazum

アートディレクター、グラフィック、エディトリアルデザイナー。福岡市のデザイン事務所「irohazum(いろはずむ)」代表。

佐賀県立有田工業高等学校デザイン科卒業後、印刷会社で紙媒体の基礎を学ぶ。デザイナー、ディレクターを兼任し、受注から納品に至るまでトータルで幅広く経験。さまざまななクリエイティブに携わりながら、クライアントと二人三脚で作り上げていくことに喜びを感じる。

現在はデザイン制作に限らず、ブランディング、デザインコンサルティングなど、選ばれる商品やサービスをつくるための提案をしている。モットーは『クライアントにとってベストなものを納品する』。その他、セミナー登壇やクリエイター向けのオンラインコミュニティーで若手デザイナーからの相談を受けている。

尊敬するデザイナーは森正洋さん。

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